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ブログ

2015年3月3日

使いやすい間取りの考え方

実際に理想とする間取りを考えたとき、漠然とリビングの陽当たりやキッチンなどの水回りの位置を思い浮かべるだけになってしまうことはないでしょうか。
理想の家の間取りと言っても、家族構成や立地によって大きく変わってきてしまいます。方眼紙などを準備して部屋の大きさを考えながら間取りを作っていっても、なかなか簡単にはできません。
そこで、理想の家の間取りの考え方をご紹介します。

まずは、必要なリビングやキッチン、寝室などをすべて書き出します。この際に家事室や書斎など理想とする家に必要な部屋をすべて書き出してください。また、廊下も書き出してください。
次に1階、2階に設置する部屋ごとに分けます。
最後に各部屋の繋がりを考えていきます。各部屋名を大体設置した場所に書いて線でつないで、どことどこの部屋が繋がっているのかを考えます。

人それぞれに理想の間取りは違いますが、各部屋の繋がりや廊下を介して行き来することになる部屋をはっきりとさせることや、キッチンから洗面所に直接行くことが出来るかなどを表すことが出来ます。部屋名を丸く囲うことで部屋の大きさも表すことが出来ます。寝室と書いてある丸の中に書斎と書けば、寝室内に書斎スペースを設けることを簡単に表すことが出来ます。
各部屋の繋がりを決めてしまえば、あとはそれを基に実際に家の間取りを書けば、理想の家の間取りとなります。

最初は難しいかもしれませんが、慣れてくると吹き抜けで繋がってくる部屋なども考えられるようになります。家の理想の間取りを考える際は、ぜひ参考になさってください。

# マイホームを建てるまで