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基本仕様

耐震性

高い耐震性を実現した理想の
住まいづくり

アサヒグローバルホームの住宅は
耐震等級で最高等級を獲得

日本古来の技術である木造軸組工法(在来工法)をベースにしながらも、北米で生まれたツーバイフォー工法(木造枠組壁構法)の良さを取り入れた「木造軸組パネル工法」を採用しています。設計自由度の高さ、リフォームのしやすさを保ちながらも、高い耐震性や断熱性、気密性を実現した理想の工法です。

「木造軸組パネル工法」

日本古来の技術である木造軸組工法(在来工法)をベースにしながらも、北米で生まれたツーバイフォー工法(木造枠組壁構法)の良さを取り入れた「木造軸組パネル工法」を採用しています。設計自由度の高さ、リフォームのしやすさを保ちながらも、高い耐震性や断熱性、気密性を実現した理想の工法です。

木造軸組パネル工法を支える
技術・素材

1 外壁下地用耐力面材[木造軸組]
タイガーEXハイパー

硬質せっこう板に、高防水、高防カビ性能を付加し、外壁下地用耐力面材としての使用を可能にしました。

壁内部に発生する結露は、土台や柱、壁などを腐食させる原因となります。耐力面材の湿気の
通しやすさ(透湿性)は建物の耐久性を保つ重要なポイントとなります。

タイガー
EXハイパーは
湿気を
通しやすい

通気層から
湿気を外部に
放出

結露の発生を
抑制

耐久性UP!
長持ちする家

硬質せっこう板に、高防水、高防カビ性能を
付加し、外壁下地用耐力面材としての使用を
可能にしました。

壁内部に発生する結露は、土台や柱、壁などを腐食させる原因となります。耐力面材の湿気の
通しやすさ(透湿性)は建物の耐久性を保つ重要なポイントとなります。

タイガー
EXハイパーは
湿気を
通しやすい

通気層から
湿気を外部に
放出

結露の発生を
抑制

耐久性UP!
長持ちする家

耐火性

タイガーEXハイパーは木質系耐力面材と比べ、火に強く、燃えない建材です。万が一の近隣の火災発生時には、炎から、内側の柱や梁を守ってくれるので燃え広がりを防ぎ安全に避難できる時間を確保することができます。また、風などによる近隣からの貰い火でも、燃え移る可能性が低くなります。

検証

タイガーEXハイパーと木質系耐力面材のそれぞれの表面を同じ条件で約3分間燃やし、燃えにくさを比較しました。

木質系耐力面材

炎を出して燃えている

バーナーの火が貫通

タイガーEXハイパー

炎が出ない

燃えていない

検証結果

木質系耐力面材は炎を出しながら燃え、裏面まで火が貫通したのに対し、タイガーEXハイパーは炎が出ず、裏面も燃えませんでした。

高防水・高防カビ性能!!

硬質せっこう板に、高防水、高防カビ性能を付加し、外壁下地用耐力面材としての使用を可能にしました。
さらに、EXハイパーは防蟻処理が不要です。

■ 全吸水率は5%以下

タイガー
EXハイパー
タイガー
防水ボード
全吸水率 5%以下 10%以下

※上記性能はJIS A 6901の試験方法に準ずる測定値です。

■ 防カビ剤を使用することで、カビへの抵抗性もあります。
(ただし、カビが全く発生しないことを保証するものではありません)

タイガーEXハイパーは吸水しにくい

試験
方法

2つのボードの試験片の下端1㎝をインク水に1時間浸透させ、各々の試験片による吸水を確認しました。

室内用タイガー
ボード9.5mm

屋外用タイガーEX
ハイパー9.5mm

検証結果

タイガーEXハイパーはほとんどインク水を吸い上げませんでした。

耐震性

壁全体で力を受け止めるため地震や台風に強い

筋かいは端部のみの固定ですが、タイガーEXハイパーは全面を固定するため、一部にかかる負担が軽減されます。取り付けはくぎのみです。筋かいと異なり柱・梁の金物と干渉しやすい接合金物を使用しません。

地震や台風の力が端部に集中する筋かいと異なり、
タイガーEXハイパーは全体で力を受け止めます。

透湿性

壁内部に発生する結露は、土台や柱、壁などを腐食させる原因となります。耐力面材の湿気の通しやすさ(透湿性)は建物の耐久性を保つ重要なポイントです。

■ 透湿抵抗の比較  
透湿抵抗が低いほど、湿気をよく通します。

透湿抵抗[×10-3(m2・s・Pa)/ng]
※上記は測定値です。保証値ではありません。

耐力壁

従来品より壁倍率が高くなりました
(標準仕様 2.3 ⇨ 2.7)

壁倍率 認定番号 留付間隔 留付材
2.7倍 FRM-0678 外周
@75㎜以下
中通り
@150㎜以下
NZ50
電気亜鉛めっきしたNくぎ

※1 外周:マーキングとくぎのずれの許容差±8㎜
※2 中通り:マーキングとくぎのずれの許容差±15㎜

■ 一般的な耐力壁の壁倍率

タイガーEX
ハイパー
構造用合板 OSB 筋かい
(45×90㎜以上)
木造軸組工法 2.7倍 2.5倍 2.5倍 2.0倍

2 床面にも24mm厚の構造用合板を使用

外壁と一体となって地震の揺れを軽減。床鳴りが減り、火災にも強くなりました。

3 耐震構造と制震ユニットで揺れを軽減

最高レベルの耐震等級3相当を実現。加えて、揺れを軽減する制震ユニットを採用。

4 設計自由度の高さは木造軸組工法に匹敵

間仕切り壁の制約が少なく、思い通りの設計が可能に。リフォームも容易です。

床をきたえれば、木の家はもっと強くなります。

多くの住宅が柱や壁の強さで耐震性を高めようとする中で私達は床の強さにも注目しました。
そして完成したのが「剛床工法」という設計思想。壁と床を一体化することで、家はますます強くなります。

強い床で地震の揺れを分散「剛床工法」

外壁のパネルと同様に床面も面構造にすることで、床剛性を高め、壁と一体となって地震による横揺れを軽減し、分散して、基礎から地面へと逃します。床には24mm厚の構造用合板、鋼製束を使用。地震の際のねじれ、ゆがみに一層強くなっています。

剛床工法の4つの特徴

優れた耐震性能 優れた耐震性能
床のたわみを抑制 床のたわみを抑制
床鳴りを抑制 床鳴りを抑制
火災時の燃え抜けを抑制 火災時の燃え抜けを抑制

無垢材と比べ約1.5倍の強度を誇る「構造用集成材」

高品質な「構造用集成材」を使用

柱や梁には無垢材ではなく「構造用集成材」を使用しています。この素材はスギやヒノキの無垢材よりも強く、しかも品質のバラつきがほとんどありません。昨今増加する木造の大型建築も、多くが構造用集成材を使用しています。

信頼できるJAS認定集成材

構造用集成材はすべてJAS認定を取得。行き届いた品質管理の下で製造された、信頼おける素材です。

新しい基準に基づく「AQ認証材」

従来のJAS規格だけではカバーしきれない新しい品質項目を満たす「AQ認証材」を土台と大引に使用。防腐・防蟻処理認証を受けています。

「耐震」と「制震」、
家にはどちらも必要です。

「耐震」と「制震」
似たような言葉ですが、実は別の考えに基づく技術。
家族の成長を末永く見守る家づくりには、どちらも欠かせないと私達は考えています。

耐震等級が同じでも、
構造により被害が変わります

熊本城復旧にも採用されたミライエの技術。

2016年の大地震により損傷した熊本城。その天守の復旧工事には、ミライエと同様の技術が用いられた住友ゴムの制震ダンパーが使われています。いつか再び地震が襲ったとしても、今度は壊れない城をとの、市民と技術者の想いがそこに込められています。

住宅用制震ユニット【MIRAIE】

耐震構造の家を、ミライエの「制震」でさらに安心なものに。

倒壊はしなくとも、家の修繕に費用が
かさむのは困ります

耐震構造の家だからといって、無傷で済むとは限りません。外見は無事に見えても、各部が地震に耐えた結果損傷し、修理に思わぬ出費が必要となることも。ミライエは地震の揺れそのものを吸収・低減することで、補修費発生リスクを抑えることができます。

◎ドア、サッシなどのゆがみ 
◎外壁材の剥離 
◎筋交いや補強金物当の損傷 
◎窓ガラスの破損 など

実 証

最大95%もの揺れを低減します

耐震等級3相当の木造建築に対して、熊本地方で大きな被害を出した熊本地震の前震級と本震級の地震波を入力。さらに震度7の本震級の地震波を繰り返し入力し、MIRAIE装着とMIRAIE非装着で、建物の上層と下層の揺れ幅(層間変位)を測定。この結果、地震の揺れ幅を最大95%低減できることが実証されました。

メンテナンス性

90年間ほぼ変わらぬ制震性

エネルギー吸収材に使われる「高減衰ゴム」は、ほとんど弾みません。これは運動エネルギーを熱に変えて吸収・発散するためです。90年間メンテナンス不要なので、手間もかからず、エネルギー吸収材に最適な素材です。

高減衰ゴムは、もともと高層ビルや橋といった大型建築の制震ダンパーに使われていたもの。その性能と品質は折り紙付き。特に橋梁ケーブル用ダンパーでは国内シェアNo.1。-20℃から60℃まで適応するため、北海道から沖縄まで使用されています。

実 績

木造住宅用制振ダンパーの供給実績NO.1

あなたのために、住まいのために、
MIRAIEが生まれました。

1909年に日本初の近代ゴム工場として創業した住友ゴムが、技術の粋を集めて開発したのが、ミライエをはじめとする木造住宅用制震ダンパー。その供給実績は国内No.1です。

100年間真面目にゴムと向き合ってきた住友ゴムが作っています。

住友ゴムは、さまざまな事業、
ブランドを展開しています。

強い基礎が支えるからこその、強い家。

家と地面を結びつけるのが基礎。地盤の強弱に関わらず、家をしっかりと受け止め、その性能をフルに発揮させるのが基礎の役割。
まさに「縁の下の力持ち」となる重要な部分です。

基礎が果たす役割とは?

家の重さを支え、地面に伝える重要な構造体が基礎。基礎の強度や耐久性が不足していると、住み続けるうちに家が傾いたり、地震の際などに本来の性能を発揮できないことがあります。また地盤が弱い場合に、それを補うのも基礎の役割です。

ベタ基礎が選ばれる理由…

現在の家では、基礎は主に鉄筋コンクリートで造られます。家の底一面に鉄筋コンクリートを打つ「ベタ基礎」、荷重のかかる柱や壁の下だけに鉄筋コンクリートを打ち他は地面がむき出しの「布基礎」の2種類が主流となっています。

アサヒグローバルホームが「ベタ基礎」を採用する理由

家の重さを分散でき、湿気や
シロアリにも強くなる

底面の鉄筋コンクリート全体で家を支えることになるため、荷重を分散させることができ、安定して家を支えることができます。そのため地震の揺れに強く、不同沈下(地盤の弱い部分だけが不揃いに沈下し、家に大きな被害を与えること)も起きにくくなります。また地面を覆う構造のため、湿気やシロアリにも強くなります。

「ベタ基礎」の高耐久性を、
丁寧な施工で実現

施工の流れ

ただコンクリートを打設して終わりではなく、より強く、耐久性のある施工を心がけています。

100年高耐久コンクリートを採用

一般的なコンクリートよりも強度が高く、使用限界期間も約100年と長い高耐久コンクリートを基礎に使用。大切な家を末永く支えます。

強く変形の少ない鋼製束

建物の床を基礎から支えるための束には鋼製束を使用。一般的な木の束と違い、腐食や変形が少なく、床のたわみや床鳴りを長期にわたり防ぎます。

地質調査・地盤改良も入念

地盤に合わせた最適な基礎づくりは、丈夫な家を建てるための第一歩。まずは土地の来歴や地耐力を綿密に調査し、その結果・分析をもとに基礎を設計、必要な場合は地盤改良を施します。

火災への備え。高度な耐火・防火対策

はじめの15分を確実に守る
ファイヤーストップ構造

出火してから消防等による消火活動が始まるまでの時間は、ほとんどの場合15分以内とされています。この15分間、火の燃え広がりを防ぎ、避難や沈下の確率を高めるために、壁や床のパネル等で気密性・断熱性を高めたファイヤーストップ構造を採用しています。

耐火性向上のための石膏ボード

壁や天井の耐火被覆材として石膏ボードを採用しています。石膏ボードは無機質材で燃えることがなく遮熱性にも優れ、また内部に含まれた水分が火災時には延焼を防ぎます。

火災保険料が一般木造住宅の半額になる「省令準耐火構造」も
お選びいただけます(オプション)

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アサヒグローバルホームでは、いつでも家づくりについて知って・見て・学べる家づくりコンテンツを準備しました。
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