家づくりへの情熱

2019/01/18

【住宅】『住宅営業』として生きる人生とは…。

一言で言って、仕事とは『命がけ』で行うものです。それは何故かと言いますと、仕事とは『顧客に最高の満足を与え、最大の信頼を得ること』なのですから、ふらふらしたいい加減な気持ちでやってもらいたくありませんね。しかし命がけとは言っても殺されることはありませんからご安心ください。

 

特に『住宅営業』の仕事は、一生で一回の最高金額のお買い物です。お客様がご自分の生命保険を担保にして多額の借金をされていますから、ダイコンやニンジンを売るのとは全く違います。営業マンの信頼が厳しく要求されているのですね。

 

こんなことを言うと一般の素人の皆さんはきっとびっくりされるでしょうが…。日本中の住宅を購入される方達の半分以上は間違った選択をされていると私は考えています。はっきり言って住宅購入で失敗しているのです。そうすると…。一生不幸ですし、苦しい人生となってしまいますね(多額の借金の返済など)。

 

それは3回くらい家を建てれば、誰でも私の言うことはお分かりになるのですが…。一生に一回ですから…。素人の方達に失敗しないでくださいと言っても無理なのでしょうね…。残念なことです。

 

正しい住宅の購入の仕方を5つ程申し上げますと、

 

①同じ性能・設備でハウスメーカーの3割引か4割引で買うことです(ハウスメーカーの住宅は高すぎますね)

②100年耐用の住宅をお買いください(これは日本以外の欧米の基本中の基本です)

③日本は60%以上の湿度ですから、湿気から家を守る断熱性能第一の住宅を買うべきです。

④地震で家が壊れると借金だけが残りますから、耐震免震は当然ですね。

⑤100年住むのですから外観が劣化しない住宅が理想です。しかしこれはなかなか日本ではありません。私も一生懸命に作ろうとしていますが難しいものです(赤レンガ住宅が完成するまでお待ちください)。

 

さて、買われる側のお客様に注意していただきたいことを5つ申し上げましたが、実は一番注意しなければいけないのが『住宅営業』の①能力と②人格と③行動力なのです。どうでもいい、いい加減な住宅営業が日本には多すぎて、私は目を塞ぎたくなるほどです。それは住宅営業の仕事のレベルが低いと、素人のお客様の住宅づくりは失敗してしまうからですね。残念なことです。

 

では初めて家を買う方達に『住宅営業の見分け方』について5つ申し上げます。

 

①よく勉強していて、どんな質問をしても正しい答えが出る営業。

②契約にこだわらずに、お客様第一で対応する営業。

③個人的にこの人を友達にしたい、してもいいと思える営業。

④お客様の住宅づくりの成功を心から念願して熱意と行動力のある営業。

⑤アフターメンテもしっかり行い、この人なら友人に紹介できると思える営業。

 

この5つの条件でしょうか…。こんな営業はなかなかいないものですね。ですから営業の立場から言うと『命がけ』なのです。毎日毎日勉強を欠かさず、すべての住宅専門誌は自費で購入して、スクラップして頭に叩き込む。お客様が気が付かない、見えない所での誠心誠意の努力を行う。このお客様の幸せを住宅で実現すること。『すべては幸せな住まいから』の実現ですね。

 

『住宅営業』とは誰にでもできる仕事ではありません。その自覚を持ってやってもらいたいものです。しかしその営業のすべての責任は社長会長(私)にあります。ですから社員教育をして、一人一人を立派な住宅営業にしなくてはなりませんね。社長も会長もやはり命がけの仕事でしょうか…。立派な『住宅営業』育成に努力いたします。

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