家づくりへの情熱

2020/06/19

【住宅】コロナに負けない『抗ウイルス住宅』発表

経済医療家庭生活も、完全にコロナウイルスにやられてしまいました。飲食、ホテル、物販、観光、運送、製造業が全滅です。この後に流通、IT、病院、自動車、輸出、輸入がどんどん悪くなって、最後に地方銀行の合併(倒産)でしょう。

 

銀行や上場企業などの大企業は目先は耐えられるのですが、社員数と売上規模が極端に大きいので被害は膨大です。最終は国が助けるしか方法はありません。300兆円、500兆円規模の資金が必要です。で、国は最後にどうするのでしょうか…。私にはだいたい分かりますが、それは口に出してはいけないことになっているみたいですね…。

 

さて私達『中小企業』はどうすればいいのでしょうか。私も長く生きていますので答えは簡単です。前回の世界恐慌以来と言われる90年ぶりの大ピンチを、チャンスにするしか生き残る方法も答えもありません。この大ピンチをチャンスにするのです。

 

しかし、本当の『新世界大恐慌』は今ではありません。私は2025年だと思っています。まだ5年間は余裕があるのですから、今の大不況で負けていないで生き残ること。そして本当の5年先の大恐慌に備えることです。

 

私の住宅会社も例外ではありません。来場者が5割減っていますから、住宅部門の年間売上100億円は自然に50億になってしまいます。社員220人も半分の110人しか必要ありません。それではコロナで自滅です。さてどうするか…。で今私はたくさんの新商品新事業を立ち上げて売上げを維持しているところです。

 

この不況の時だからこそ会社を伸ばして成長させる戦略です。今まだ力のある内に次の事業商品をどんどん作る以外に方法はないと考えています。そして本当の大恐慌の2025年を乗り切るのが今の私の一番の目標なのです。

 

2025年は私が74歳になる年ですが、まあこれが本当の最後のご奉公になるでしょう。お世話になったお客様のアフターメンテを100年間やりたい。取引先の業者さんにも、今まで通りにお仕事をずっとお願いしたい。そのためには生き残って成長する以外に方法はないのです。社員さんのためにもそれは必要ですね。

 

ということで住宅部門では、新しい商品をいくつも発表して販売しています。①日本一『良い住宅』。これは性能基準や機能やデザインや実績や価格で500点満点で採点しています。当社の日本一が証明されている住宅の販売です。②日本一『幸せな住宅』。これは25点満点で基準を作って採点しています。必ず日本一だと証明したいと思います。(今現在アンケート実施中)

 

③コロナに負けない自社開発の『抗ウイルスシャワー付き住宅(玄関)』を販売しました。これは次亜塩素酸やアルコールは一切使用していないアミノ酸系の、体に優しく全く害のない滅菌材です。④『抗ウイルスバリアー住宅』。これは部屋の天井や壁に塗布すると殺菌効果が3年くらい続きます。ご家族にも安全安心の抗ウイルス環境になります。

 

⑤自社開発の『365日全室空調住宅』も完成しました。エアコン1台で年中快適に生活できます。そして花粉やPM2.5も全て特殊フィルターで除去してしまいます。アレルギーのあるご家族にはぴったりの住宅です。⑥『ドイツ断熱基準住宅』。コロナの影響で大阪の政府の検査機関で5月の実験の予定が8月に延びてしまいましたが、必ず作ります。一言でドイツ基準と言っても、日本のZEH(ゼロエネ住宅)の10倍の断熱が必要なのです。大手住宅会社も含めて日本の全ての住宅会社ではできませんが、私はドイツ基準の住宅を必ず作ります。

 

あと、新事業も住宅部門だけで3つ準備しています。これが私のコロナ大不況を乗り越える『戦略』です。必ずできると信じて前に進むしかありません。必ずやります。

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