家づくりへの情熱

2020/03/19

【住宅】物語りと幸せ感のある住宅づくり

アサヒグローバルのつくる住宅は『グローバルバリューホーム』(世界標準の住宅)なのですが、一言で言うと『日本一の住宅』です。これは私が独断で勝手に言っているのではありません。科学的な根拠と国が定めた国土交通省の住宅性能の基準に従って、日本一だと判断しています。

 

そして、少し独断と偏見があったとして、私は日本一住宅の基準を大きく5つに分類しました。それは『性能基準』『機能基準』『設計・デザイン基準』『実績保証基準』『標準仕様価格基準』『フル装備価格基準』です。これらを『50項目』に分類して、○△×の3段階評価をして全て点数化しました。

 

○は10点、△は5点、×は0点です。合計500点満点となりますが、さてアサヒグローバルのグローバルバリューホームは何点になりましたでしょうか...(?)それは日本一レベルの『445点』です。100点満点に計算し直すとわかりやすいのですが、それは『89点』なのです。もう完全に日本一住宅だということが証明されました。

 

まあ多少の偏見と間違いはあったとしても、私がこれらの基準をつくって点数をつけた理由を申し上げますと、各住宅会社はどこでも誰でも『我が社の住宅が一番いいですよ』と言うからです。しかし皆様は、特に家庭の主婦は、いいですよと言われても何がどういいのかさっぱり解かりませんね。

 

セキスイハウスさんの家はどこが良くて、どこが悪いのでしょうか...。誰も答えられません。テレビでいつも宣伝していて、大きな会社だからいいのかなあ...では日本一住宅の基準ではありませんね。はっきりと申し上げますが、セキスイさんの家は価格が高すぎます。この価格では若いご夫婦では買うことができません。

 

性能基準や機能基準などがセキスイさんと同じで価格が半分ならどうでしょう。私はそれは間違いなく『日本一住宅』だと思います。費用対効果もしっかり比べましょうと言いたいのです。しかしそれは安かろう悪かろうではなく、きっちりとしっかりと性能や機能や設計や実績・保証がセキスイさんと同じか、それ以上ですという証拠が絶対に必要なのです。

 

ですから私は『50項目』の評価基準をつくって、日本で初めて各住宅会社の点数をつけて、建築が素人の奥様でも住宅購入を『比較購入』できるようにしたいと考えました。この各社の点数表を印刷して配布してもいいのですが、それはできません(他の住宅会社さんに叱られます)。住宅を建てるご予定のある方はお知らせください。特別にお見せいたします。

 

アサヒグローバルの住宅は、一言で言うと『日本一の住宅』です。五言で補足しますとグローバルバリューホームは①おしゃれで②性能が良くて③お値打ちな住宅です。しかしこれだけでは住宅はただの物体になってしまいますからダメです。そこにお住みになる一人一人の生活が一番大切なのですから、性能・機能や価格などで日本一になっても何の意味もありませんね。

 

そこで私は日本一の住宅に必要な2つを加えました。それは④物語りがあって⑤幸せ感のある住宅です。お一人お一人のご家族には世界で1つだけの物語りがあるのです。それをしっかりと私達が聞き取って1件1件の住宅をつくるべきです。そうすると、お一人お一人が幸せ感を感じていただけます。そしてできれば本当の幸せを手に入れていただきたいのが『日本一の住宅』づくりだと考えています。私達の目標である『すべては幸せな住まいから』を実現したいと思います。

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