家づくりへの情熱

2019/12/19

【住宅】4つの会社の8つの『日本一商品』(その1)

⑴アサヒグローバル(株)ではこの2つの商品で『日本一』を目指したいと思います。①おしゃれで、性能が良くて、お値打ちな住宅と、②世界標準に合格するグローバルバリューホームです。①は『日本一住宅』②は『世界一住宅』となります。

 

中小企業の小さな住宅会社が、そんな日本一とか世界一とか言うと笑われてしまいますが、私はいたって真剣に真面目にそう考えています。まずは皆さんの頭の中を整理して片付けていただくと、大企業の住宅会社さん、例えばセキスイハウスさん、ダイワハウスさんが日本一数多く住宅を販売していますが、それは『日本一住宅』ではありません。

 

一般の消費者もそれに気が付き始めています。それはZEH(ゼロエネ住宅)の断熱性能基準(Q値・UA値)の省エネルギー性や耐震性や劣化対策や維持保全計画や住居環境の基準が国交省さんの指導で基準がはっきりとしたからですね。グローバルさんの住宅もセキスイさんの住宅も、この基準で比較すると同じくらい優秀なのです

 

そしてセキスイさんの家を1棟建てる値段で、グローバルさんなら2棟建てられますから、価格をこの基準に加えれば(国交省基準には価格はありませんが)、さてどちらが日本一住宅なのでしょう…。皆さんも頭を整理してお考えください。

 

私はあくまで科学的な根拠と国交省基準と、設計やデザインや保証年数や過去の実績を比較してくださいとお願いしているのであって、私の独善でグローバルさんの住宅が日本一だと言うつもりは全くありません。しかしあといくつかの基準を達成しないと『日本一住宅』とは言えないんですね。ですから今真剣にこれらの不足分を達成して日本一住宅をつくりたいと努力している所です。あと少しで来年くらいには完成です。

 

②の『世界一住宅』ですが、私の現役中には必ず完成させます。今68歳ですから、あと2・3年お時間をいただければできます。今もドイツから検体(耐火実験用の断熱材付きのレンガとタイル)を取り寄せて国の検査機関へ提出しています。やはり世界標準の住宅はレンガかタイル貼りに決まっています。日本にはもう左官職人がいませんし価格も低く抑えるためには、私のこのやり方しか方法はありません。

 

あとドイツの断熱基準は世界一厳しいのですが、これは簡単です。しかし難しいのは床面積とガーデニングでしょうか…。60坪の家(200㎡)でお庭付きが世界の標準ですから、これが頭が痛いところでして、価格抑えてこれを実現するためには並のやり方ではできません

 

今ガーデニング付き建売住宅を着工中ですが(ぜひご見学ください)、実験しながら研究しています。これはインカムゲイン付き(収入のある住宅計画)の住宅ですが果たして上手くいきますでしょうか…。上手くいけば60坪の家を建てても若いご夫婦でもラクラクで住宅ローンが支払えるんですね。

 

あと世界標準には24時間空調や耐震基準(日本独自の基準)や家電付きやデザインや100年住宅の基準を達成しなければなりません。そしてそれを世界一安く作って販売することです。もう頭がクラクラするほど苦しくてしかし楽しい、世界一住宅づくりですが、2・3年で完成させます。

 

アサヒグローバルではこの2つの『日本一商品』づくりに努力しています。そしてそこにお住みになるご家族が、安全、安心、快適、健康でお幸せに生活されますことを念願しています。もう少し時間をいただいて完成させたいと思っています。

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