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施工事例

サウナのある、整う暮らしの家

◾️基本情報
本体価格: 2502万円(61.7万円/坪)
※オプション込み・付帯工事別(表示価格は施工当時の価格)
家族構成:ご夫婦+子ども2人
間取り :4LDK+サウナ
敷地面積:287.06㎡(86.83坪)
延床面積:134.16㎡(40.58坪)
1階/2階: 92.75㎡ / 41.41㎡
管理番号:4049750
◾️建築情報
竣工年月:2024年9月
駐車場 :2台


深い軒と木目の天井が印象的なお庭兼デッキスペース。
室内の大開口とつながり、外に出るハードルがぐっと下がるつくりで、チェアを置けば日向ぼっこやコーヒー時間にもぴったり。
竹のフェンスでほどよく視線を遮りつつ、芝と植栽でやわらかい景色に。軒がしっかりあるので、強い日差しや小雨のときも使いやすい、もうひとつのくつろぎ場所になりました。

日が暮れると、デッキスペースは昼間とは違った表情を見せてくれる中庭。
軒天の木目と間接照明がやわらかく浮かび上がり、庭全体が静かな落ち着きに包まれる時間。芝や植栽に当たる光が陰影をつくり、外にいながらもどこか室内のような安心感があります。
昼と夜で使い方や雰囲気が変わり、暮らしの中に“時間を楽しむ余白”を与えてくれるデッキになりました。


手入れの行き届いた芝生が広がる庭は、家族の日常を支える場所です。裸足で走り回る子どもの姿や、成長していく芝の変化を楽しみながら、外遊びが身近になる暮らしをつくっています。


旦那様:「芝生は自分で手入れしています。手をかけた分だけきれいになるし、子どもが走り回っているのを見ると、庭をつくって良かったなと実感しますね」

大きな窓からデッキへと視線が抜ける、開放感のあるリビング。外とつながる配置にすることで、室内にいながらも広がりを感じられる空間に。テレビ背面は色味を抑えたアクセントウォールでまとめ、空間全体をすっきりと引き締めました。
さらにリビングからダイニング、階段へとゆるやかにつながる動線は、家の中を行き来しやすく、家族それぞれが自然に同じ空間を共有できます。

リビングの奥に設けた畳スペースは、天井を一段下げることで、同じ空間の中でもほどよく落ち着いた雰囲気に仕上げています。ロールスクリーンで仕切れるため、来客時や将来の寝室としても使いやすい計画です。
奥様:「和室は最初から取り入れたかった場所で、将来の使い方まで考えて“仕切れる形”を提案してもらえたのが良かったです。普段は開けて広く使えて、必要なときだけ区切れるのがすごく便利ですね」

グレーを基調にしたキッチンは、直線的で落ち着いた雰囲気にまとめています。通路幅はゆとりを持たせているため、家事中の動きもスムーズで、複数人が立っても窮屈さを感じにくい配置です。
奥様:「通路幅や収納量を細かく相談できて、“毎日使う場所だからこそ動きやすさを優先しましょう”と提案してもらえたのが良かったです。実際に使ってみて、本当にストレスがないですね」

キッチンのすぐ横に設けた子どもスペースは、家事動線の中に自然と組み込まれた居場所です。本棚と収納をまとめ、絵本を読んだり並んで座ったりと、日常の中で使いやすいサイズ感に。壁に囲われた落ち着きのあるつくりで、集中しやすい環境にもなっています。
旦那様:「リビングの真ん中だと散らかりやすいかなと思っていて。少しだけ場所をずらす提案をしてもらったことで、目は届くけど生活動線の邪魔にならない形にできました。結果的にちょうどいい距離感ですね」

玄関から少し奥まった位置に設けたのは、旦那様こだわりのサウナルーム。木の縦ラインが印象的な扉は、空間になじみながらも特別感を感じさせます。小窓付きのデザインで、閉じた状態でも中の気配が伝わるつくりです。
旦那様:「最初は外に置く案も考えていたんですが、動線や使い勝手を相談して室内に変更しました。結果的に“入りたいときにすぐ入れる”のが一番良くて、この位置にして正解でしたね」

木の香りに包まれるサウナルームは、室内に設けることで日常の中に取り入れやすい特別な空間に。壁や天井まで木で統一し、照明もやわらかな光に抑えることで、自然と気持ちが落ち着く設えです。ベンチは横になってくつろげる奥行きを確保し、短い時間でもしっかり“整う”感覚を味わえます。

深い軒に守られたウッドデッキは、室内と庭の間に生まれた“整うための場所”。天井まで木目で仕上げることで、外気を感じながらも落ち着いて過ごせる空間に。視線を遮る壁の配置により、周囲を気にせずリラックスできるのも特徴。サウナを出たあと、デッキチェアに腰掛けて風を感じる時間は、日常の中で気持ちを切り替える大切なひとときです。

洗面スペースは、朝の支度や家事が重なっても使いやすいよう、横に広がるカウンターと大きな鏡を採用。手元がすっきり見えるよう、収納はオープンにしてカゴでまとめる計画に。奥にはランドリースペースが続き、洗う・干す・片づけるまでがスムーズにつながる動線です。
奥様:「毎日使う場所なので、見た目だけじゃなく“どう使うか”を一緒に考えてもらえたのが良かったです。将来、子どもが並んで使うことも想定して、この幅にしました」

洗面の奥に続くランドリースペースは、「洗う・乾かす・しまう」を一か所で完結できるようにまとめた計画です。作業台の高さや収納の位置を揃えることで、家事の流れが自然につながり、毎日の負担を減らします。天井には室内干し用のスペースも確保し、天候に左右されにくいのもポイントです。



