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よくある質問

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よくある質問

お客様から寄せられた家づくりについての質問にお答えします。
ご不明点がありましたらお気軽にお問い合わせください。

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建てる前について

  • 住宅計画は何からしていいのか分かりません。

    当社では住まい計画スケジュール表を皆様へ資料を使ってご説明させて頂いております。まずはモデルハウスへぜひご来場ください。丁寧にご説明させて頂きます。

  • 注文住宅・建売住宅・中古住宅・マンションなど、色んな住まいがあるけど、
    どれが一番いいの?

    どういう生活をしたいかイメージしてみてくだい。眺めの良い場所、庭でバーベキュー、月の支払いは家賃並みなどなど、それに優先順位をつけることで、自分に一番合った住まいづくりが見つかるはずです。当社の住宅アドバイザーと一緒に是非、ご検討してみてください。

  • 建売と注文住宅の違いはありますか?

    建売住宅は、土地とセットで販売されている新築分譲住宅を指します。
    建売住宅は住宅の完成後に販売が開始されるケースと、建築中に販売がスタートするケースがありますが、いずれも設計は決まっていることがほとんどです。
    建売住宅は広いまとまった土地を複数の区画に分けて、同様の仕様の住宅を建てることが多く、数棟程度の小規模の分譲住宅地から数10棟、100棟を超える規模の大規模分譲地まであります。
    建売住宅の中でも、大規模分譲地は美しい統一された街並みが形成されるのが特長です。同じ広さや仕様の家を建てた場合、建売住宅は資材をまとめて購入したり、工事を効率的に進められたりするため、注文住宅よりも割安になることがメリットです。
    ただし、設計の自由度がなく、完成物件は建築の途中の過程を見られないことがデメリットになります。家の外観が統一されるなどきれいに整う街並みも多いです。
    一方、注文住宅は設計事務所や工務店、ビルダー、ハウスメーカーなどに設計や工事を依頼し、家づくりを行うもの。建築基準法などによる制限はありますが、間取り・デザイン、壁紙・フローリング・タイルなどの内装材や外装材、キッチン・トイレなどの設備などを自由に決められることがメリットです。
    自分や家族の好みやライフスタイルを反映した住まいを手に入れることが可能です。 ただし、ハウスメーカーやビルダーで規格化された住宅を建てる場合は、プラン・内外装材・設備などの自由度に制限があります。
    コストを抑えた家づくりも、グレードの高い住まいを建てることもできます。
    とはいえ、プランを確定するまでの打ち合わせなどに時間を要するうえに、土地を持っていない場合には土地探しから始める必要があり、全ての工程に時間が掛かりがちなことがデメリットです。

  • ペットを飼っているのですが、ペットの事も考えてもらえますか?

    はい。ここ最近はペットを飼っていらっしゃる方が増えています。ペットのためのスペースや、すべりにくい床、傷のつきにくい壁紙などペットにとっても住みやすい住宅を提案します。

  • 平屋も建築できますか。またいくらぐらい費用かかりますか?

    弊社のブランドで平屋設計も可能です。
    建築費用は坪43.3万円(税込)~になります。 ほかに、付帯費用・諸費用は別途必要になります。 詳しくは是非弊社アドバイザーにご相談ください。

  • 家づくりを始める際にしておくとよいことはなんですか?

    家づくりを始める前にできるだけ早くに家族で十分に話合っておくとよいでしょう。家族の中で今の住まいに対する不便なところや自分がこだわりたい部分などを意見しておくことで、実際にプラン作成が始まった際にスムーズに打ち合わせができ、家族全員の希望の家を造ることができます。また、間取りだけでなく持ち込む家具なども話しておくとよいでしょう。

  • オール電化住宅ってどんな住宅ですか?

    ガスなどの電気以外の熱源を使わない住宅のことです。主にコンロなどの調理機器や給湯器などを電気のものへ変えます。近年では、床暖房や太陽光などと合わせて取り入れることが増えています。

  • ガスとオール電化どちらが良いですか?

    ランニングコスト(月々の光熱費)は、ご家庭によってどちらがお得になるか変わります。 オール電化の場合、ガスの基本料金が無くなり、エコキュートという給湯器で、深夜の安い時間帯の電気料金でお湯を沸かします。
    しかし、日中に電気を多く使うご家庭の場合は、逆に電気代が高くなることもありますので、時間帯は関係なく使用したガスの容量で料金が決まるガスの方が安くなる場合があります。
    また、床暖房を採用される場合は、ガス温水式の床暖房がランニングコストが抑えられると言われております。
    火力の好みでガスを選ばれる方や、都市ガスではないのでオール電化にされる方などIHも火力が高くなっていますのでどちらもメリットがあると思います。

  • 太陽光売電価格について(月々の売電金額)標準的な価格とメリットを教えてください

    10kwを設置の場合・平均的な発電量が月11370kW(推定)です。
    そうすると電気大節約が年間約130,000円、売電収入が年間約113,000円になります。
    結果年間約243,000円お得になりますので、電気代も気にせず、余った電気は収入になるメリットがあります。

  • 建物の大きさの算出方法は会社によって違うのですか?

    面積の算出方法は各メーカー一緒ですが、見積上の施工面積の算出方法は各メーカー異なります。ちなみですが、バルコニーは施工面積で計算しますが、バルコニーの下に部屋もなくても、バルコニーが上にあるので、何もないところに対しても施工面積が計算されるメーカーもあります。当社では、施工する部分でしか施工面積を計算しません。

  • 新築で使いたい家具も計画しておいた方がいいですか?

    家具は住み心地や収納を左右させる重要な物の為、家具のサイズがプランニング段階で分かっていれば、間取りに反映させる事ができます。

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土地について

  • 建築のエリアに制限ありますか?

    エリアの制限はございます。当社は東海3県を中心に建築をさせて頂いており、三重、愛知、岐阜以外の県での建築はさせて頂いておりません。
    また東海3県内でありましても、遠方割り増し等の費用を頂く場合がございます。

  • 失敗しない土地の探し方は?

    《POINT!》
    (1)どういうステップで土地を探していけばよいのか?
    (2)どういう基準で土地を見なければならないか?
    (3)土地のどういう部分をチェックしなければならないのか?

    こうした観点で土地探しを進めていく必要があります。
    さらに希望の土地が絞れてきて、最終的に購入するか否かの判断を下す前に、 さらに知っておかなければならないことが出てきます。

    ・上水道・下水道などのライフラインはどうなっているか?
    ・高低差はどうか?
    ・地盤はどうか?
    ・希望の大きさの建物は建てられるのか?
    ・駐車スペースは充分確保できるか?
    ・隣地との境界はハッキリしているか?また越境などないか?

  • 土地の相場はわかりますか?

    ハザードマップに若干かかる場所でも対策をすればお値打ちになる立地もありますが
    おススメする立地は
    (1)好みの広さが確保できる
    (2)教育環境
    (3)生活環境・利便施設がライフスタイルに合っている
    (4)建設地盤がしっかりしている
    (5)ハザードマップ外にある
    の順番で予算を決めて土地バンクシステムからご提案をさせて頂きます。安全で安心して長く暮らすことのできる立地を一緒にお探しします。

  • セットバックが必要な土地らしいのですが、セットバックって何ですか?

    前面道路の幅が4m未満のときにかかる制限です。道路の中心線から2mまでの部分が道路とみなされ、その範囲に塀や建物を設置できません。

  • 隣との境界がはっきりしていないのですが、どうしたらいいですか?

    専門家に測量してもらい、隣地所有者と協議して、境界確認書を取り交わしましょう。隣地との協議をやらないと、トラブルの元になるので、要注意です。

  • 現在建物が建っているので、地盤は大丈夫だと思いますがどうですか?

    大丈夫とは限りません。なぜなら。新築の配置・大きさ・荷重が変わるからです。ただ、当社は地盤サポートシステムがありますので、万が一に備えても、安心できるサポートがあります。

  • 条件でハザードマップにかかる・かからないは影響しますか?

    ハザードマップに若干かかる場所でも対策をすればお値打ちになる立地もありますが
    おススメする立地は
    (1)好みの広さが確保できる
    (2)教育環境
    (3)生活環境・利便施設がライフスタイルに合っている
    (4)建設地盤がしっかりしている
    (5)ハザードマップ外にある
    の順番で予算を決めて土地バンクシステムからご提案をさせて頂きます。安全で安心して長く暮らすことのできる立地を一緒にお探しします。

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ご契約~着工について

  • 家を建てるのにどれくらいの期間がかかりますか?

    初回のご相談から10ヶ月後がお引渡し時期の目安になります。当社では住まいのスケジュール表を用いて、家づくりのスケジュールを丁寧にご説明させていただいております。お気軽にご相談ください。

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価格について

  • 家づくりにはどんな費用がかかりますか?

    大きく分けて、(1)建物、(2)諸経費、(3)土地の3つの費用がかかってきます。当社では、資金計画表を用いて、家づくりにかかる費用をひとつひとつご説明させていただきますので、お気軽にご相談ください。

  • 総額いくらかなのかは教えてもらえますか?

    建築地の条件等にもよって変わりますが
    35坪4LDKのエコ家事の家で、土地が下水エリア、高低差のあまりなく車二台とお庭をある程度取れる40坪の広さで1500万円とした場合
    建物価格2000万円 + 諸費用600万円 +1500万円 =総額4100万円が目安になります。

  • 頭金がないのですが、建築できますか?

    最近では、各銀行様が諸費用用の住宅ローンも提供されていますので、頭金ゼロでのご計画も可能ですが、可能であれば、2割程度の頭金をご準備いただくと、余裕をもったご計画をしていただけます。

  • どの銀行の住宅ローンを選べばいいか分かりません。

    当社では住宅ローンアドバイザーの資格を持った担当者が、お客さまにあった金融機関をご紹介させていただいております。お気軽にご相談ください。

  • どこで借りたら一番お得になるか銀行選びも相談にのってもらえますか?

    もちろん相談にお答えさせて頂いております。
    お客様の個別の状況により一番おすすめできる借入先もかわってきますし、 同じ金額を借りるのも銀行や金利が違うだけで返済は大きくかわります。 しっかりとアドバイザーよりお客様個々にあった借入先をご提案させて頂きます。

  • 返済比率(返済負担率)って何ですか。

    年収に占める返済額の割合のことです。返済比率は各融資機関によって異なります。この返済負担率を超えて借り入れはできません。年収の3分1程度に抑えた返済金額にしておくのが安心です。

  • 変動金利と固定金利、どちらが良いですか?

    変動金利のメリットは、全期間固定金利よりも金利が低く設定されていることです。金利が低ければ利息が少ないため、借り入れ当初の返済金額を低く抑えることができます。デメリットとして金利変動の影響を受けやすく、借入期間中に金利が上昇すると、毎月の返済金額や、完済までの総返済額は高くなる場合があります。
    全期間固定金利のメリットは、住宅ローンを完済するまで金利が固定される点です。変動金利とは違い金利の影響を受けないため、市場の金利が上昇しても毎月の返済金額が変わりません。借り入れた時点で、完済までに必要な総支払額が確定するため、将来の資金計画を立てやすいがメリットす。デメリットとして、変動金利と比べて金利が高く設定されている点があります。

  • プラン・見積りお願いすると費用ってかかりますか?

    かかりません。ただし、ご契約前に地盤調査や、正確な測量をご希望される場合は費用がかかります。お気軽にご相談ください。

  • なぜ他社ハウスメーカーと比べてお値打ちにできるのですか?

    弊社は、工事を直接施工をさせて頂いております。直接施工とは、弊社が直接工事をさせていただくことです。直接施工をすることで、下請会社等を挟むことなく施工でき余分な人件費・経費がかからないためお値打ちにできます。
    また、弊社の現在実績により他よりもお値打ちに資材や設備を一括購入、仕入れることができ、さらにお値打ちにお客様にご提案することができます。

  • ハウスメーカーと工務店との違いは何ですか?

    厳密に違いの定義があるわけではありませんが、一般的にはハウスメーカーは全国規模、工務店は地域密着企業という分け方をする場合があります。会社規模として大きいのはハウスメーカーになります。
    またプランの自由度が高いのは工務店の方が高く。お客様の要望を細かく反映できます。
    それぞれにメリット・デメリットがありますので詳しくはアドバイザーよりご説明させて頂きます。

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税金・諸費用について

  • ローン控除延長など優遇税制について教えてもらえますか?

    財務省・国土交通省の両省は、住宅ローン減税を13年間受けられる特例措置の適用対象となる入居期限を2年延長する方向で調整に入ったとの一部報道がありました。12月の税制改正大綱に盛り込まれれば、その後、国会を通過し確定する予定になります。

  • 購入時の不動産取得税、建物登記費用などの諸費用について教えてもらえますか?

    不動産取得税とは、土地や建物などの不動産を取得した人に対して、その取得について1回限りで、都道府県が課税する地方税です。不動産の「取得」には、売買による取得だけでなく、家屋の新築、増改築はもちろん、不動産の交換、贈与、寄附及び埋め立てによる土地の造成などによる取得も含まれます。
    建物を新築したときは、登記上の手続きをしなければなりません。建物の所在地や使用目的、広さ、所有者などをしっかりと記録して残し、登記する必要があります。 建物を新築した際は、1ヶ月以内に「建物表題登記」と呼ばれる手続きを行わなければなりません。これは建物の情報「誰のものか、どこにあるのか、どんな建物か、どれくらいの大きさか」などを登記するものです。この登記がなければ司法書士の担当する「所有権保存登記」や「抵当権設定登記」を行うことができないので、建物の保有者としての権利を法的に主張することができなくなってしまうので注意が必要です。

  • 固定資産税について、どれぐらいになりますか?

    固定資産税は、毎年1月1日現在、市町村の固定資産課税台帳に、土地、家屋または償却資産の所有者として登録されている人に対してかかる税金です。固定資産税は、所有者である限り毎年課税され、その税額は、納税通知書に従って、原則として年4回に分けて納付します。また土地、家屋に対しては、別に都市計画税が課税され、固定資産税と併せて納付することになっています。また減税措置もあります

    ・新築後、一般住宅は3年間、長期優良住宅の税額は5年間2分の1に減額(120㎡以下の部分)
    ・住宅の敷地は課税標準が6分の1に軽減(200㎡以下の部分)

    □計算式
    課税標準(固定資産課税台帳に登録された評価額 × 1.4%(標準課税) = 固定資産税
    課税標準(固定資産課税台帳に登録された評価額 × 0.3%(制限課税) = 都市計画税

    □資産シミュレーション
    木造住宅2階建を敷地150㎡の土地に建築した場合
    (建物評価額1500万円 土地評価額500万円)
    建物にかかる固定資産税額は・・・ 21.0万円
    (新築軽減が適用される3年間は・・・10.5万円)
    建物にかかる都市計画税額は・・・ 4.5万円
    土地にかかる固定資産税額は・・・ 1.2万円
    土地にかかる都市計画税額は・・・ 0.5万円
    固定資産税・都市計画税の合計は・・・27.2万円
    (新築軽減が適用される3年間は・・・16.7万円)

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設計について

  • 自由設計って実際にはどんなことを決めていくことができますか?

    ご自身の予算に合わせて家の大きさ、建物の間取り、外観のデザイン、床や建具・壁紙などの家に必要な部材や、キッチン・UBなどの設備など様々なことをご自身で決めていただくことが可能です。

  • 色を合わせたりするのが苦手です。自分で決めるのは不安なのですが、相談にのってもらえますか?

    はい。経験豊富な専属のコーディネーターがご相談にのり素敵なインテリアを提案します。

  • キッチンやお風呂を2階に設置することはできますか?

    はい。日当たりなどを優先して、2階に水廻りを設置した住宅も実際建築しています。

  • 手持ちの家具を生かしてコーディネートをしてもらえますか?

    はい。お客さまの暮らし方やお持ちの家具の色やデザインなどに合わせて、レイアウトや色のコーディネートをさせていただきます。

  • 収納がうまくいかないのですが、相談にのってもらえますか?

    はい。お客さまがお持ちの、物の量や種類、ライフスタイルなどをお伺いした上で収納計画のご提案をさせていただきます。

  • 収納のポイントってありますか?

    ポイントは必要な物を必要なヶ所に必要な分だけ収納するスペースを設けることです。何をどこに置きたいかを考えて、プラン作りを一緒に考えていきましょう。

  • 二世帯を考えているけれど対応してもらえますか?

    注文住宅のメリットはお客さまの要望で間取りが変更できるところです。もちろん二世帯の場合でも、親世代、子世代の両方の意見を取り入れつつ間取りのプランニングをすることが可能です。また、内装なども世代によって好き嫌いがありますが、注文住宅であれば部屋ごとなどに自由に内装も変えることができるのでお勧めです。

  • 間取りは自由に考えられますか?

    自由に考えれます。年間350棟以上のお引渡実績のノウハウでお客さまにあったプランの作成のお手伝いをさせて頂きます。ただし、当社企画商品(プリモ)はできません。お気軽にアドバイザーにご相談ください。

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構造について

  • 自然素材を使った家を建てたいのですが?

    当社にて対応可能です。
    各商品が自由設計ですので、標準仕様からの差額で対応可能です。まずお客さまのお好みの商品を選定していただき、必要な部分に自然素材を取り入れていきましょう。

  • 無垢材の良い点は?

    雰囲気のあるインテリアデザインにする事が可能であることや自然の木をそのまま使用し経年で風合いが出てきます。また部屋の湿度によって空気中の水分を吸放出し、一定に保とうとする性質や熱伝導率が高く冬でも床が冷っとすることがありません。室内を快適にしてくれる点が良い点です。

  • C値ってなんですか?

    「どれくらい家にすき間があるのか」を示した数値です。1㎡メートルあたりに存在する すき間の面積を示す数値といわれています。
    C値が低ければ低いほど隙間が少ない=高気密な家になります

  • Q値って何ですか?

    「どれくらい熱が逃げにくい家なのか」を表す数値として使われています。住宅の断熱性が高ければ高いほど、Q値の数値は小さくなります

  • UA値って何ですか?

    どれくらい熱量が家の外に逃げやすいのか」を表す数値です
    冬の場合は、お家を守る部材たちがどれだけ外に熱を出してしまうのか…夏の場合は反対に外の熱気をどれだけ室内に伝えてしまうのかを示す数値です。

  • C値、UA値はいくつぐらいが基準ですか?

    当社のC値(気密性)は約0.4~0.7程度になります。
    またUA値(断熱性)は、0.54になります(※商品や建物間取りによって異なってきます)

  • 制振システムについて、構造とメリットを知りたいのですが?

    弊社の場合は「ミライエ」という住友ゴム製の商品を採用しております。 地震倒壊が相次いだ熊本地震でも反倒壊・倒壊0の実績です。
    揺れ幅を最大95%低減する制振性能
    熊本地震では、前震(震度7)の2日後、本震(震度7)が発生し、繰り返す地震によって倒壊を招いたケースも少なくありません。
    ミライエの制震技術は、繰り返す地震にこそ効果を発揮。いま、耐震だけではなく「+制震」という考えが広がっています。

  • 省令準耐火構造って何ですか?

    火災に強くなり、火災保険の金額が安くなる構造のことになります。
    外部からの延焼を防止したり、建物内の他の部屋への延焼を防止したり、各部屋が燃えにくくするように作られます。その結果、火災のリスクが軽減されるため、火災保険が安くなります。

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設備について

  • ミラーレースカーテンは室内から見えにくいだけですか?他に効果はありますか?

    光沢のある糸で織られており、日差しを反射します。そのため日中室内が外から透けて見えにくくなります。同時に紫外線もカットすることが出来ます。一般的には紫外線を60~70%カットするものをミラーカーテン、ハーフミラーカーテンなどと呼んでいます。

  • 冷え性対策に床暖房が効果あるの?

    床暖房は床表面温度を約26〜30℃に保ちます。最も冷えを感じる足元は、床に触れることで直に熱が伝わってくるため、足元の冷えが解消され、更に血行が良くなるため体の冷えを和らげてくれます。

  • 床暖房で部屋はどれくらいで温まるの?

    仕上げ材にもよりますが、スイッチを入れてから約1時間。そこで使用したい時間を事前にタイマー設定しておくか、立上り時だけエアコンを併用されることをお勧めします。

  • エコカラットを貼る面積はどのくらいで考えたら良いのでしょうか?

    実際には、効果はお部屋の広さや、窓の大きさ、換気や風通しの違いによって変わりますので、あくまで目安です。一般には、お部屋の床面積の半分に相当する㎡数、または、1畳あたり1㎡程度を目安に採用される方が多いようです。

  • 内装に使用するエコカラットは何処にするのに最適でしょうか?

    日常生活の中心であるリビングや寝室、お子様のお部屋、洗面、玄関、トイレにおすすめです。インテリア性はもちろん、居室では生活臭や結露の低減、また、お客さまをお迎えする玄関や湿気やニオイがこもりがちなトイレなどに向いています。

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制度・保証について

  • 住宅性能表示制度とは何ですか?

    住宅の品質確保と消費者の保護を目的としてつくられた制度です。住宅性能を明らかにして、その性能が達成された住宅を引き渡すための仕組みです。

  • 完成引渡保証とは何ですか?

    お住まいの【完成】【お引渡し】を第三者機関により保証します。当社は、全棟完成引渡し保証付きとなります。

  • 長期優良住宅とは何ですか?

    長期優良住宅とは、家や設備を長い間使い続けることができる構造・仕様になっていることです。長期優良住宅に認定されるには国が定める基準に適合する住宅であり、かつ認定を取る為の申請が必要です。
    当社の商品大部分では、標準仕様で対応が可能で申請費のみ頂いております。
    ※ただし、間取りによって認定されないケースがあります。

  • ZEH仕様で建てたいのですが?

    弊社では建築可能です。※申請費用別途になります。約35万円程。
    弊社のエコ家事の家は性能自体、ZEHを満たしていますが、プランによっては 断熱材・サッシのグレードアップ・太陽光の発電能力(KW)アップなど変更が必要となります。また諸費用では別途高性能LED照明、高性能エアコン費用等も予算組が必要となります。

  • 地盤保証とはどういうものですか?

    第三者による地盤強度の調査を行い、地盤の状況に応じた基礎仕様・改良工事を行い【地盤保証】をつけています。
    20年間保証をさせていただき、万一の時には最高5000万円の保証が可能です。

  • 住まいの給付金について相談にのっていただけますか?

    住まいの給付金は、消費税率引上げによる住宅取得者の負担をかなりの程度緩和するために創設した制度です。住宅ローン減税は、支払っている所得税等から控除する仕組みであるため、収入が低いほどその効果が小さくなります。住まいの給付金制度は、住宅ローン減税の拡充による負担軽減効果が十分に及ばない収入層に対して、住宅ローン減税とあわせて消費税率引上げによる負担の軽減をはかるものです。このため、収入によって給付額が変わる仕組みとなっています。

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建てた後について

  • 建替えるとき、解体にはいくらかかりますか?

    木造住宅の場合、23,000円/坪~が目安になります。しかし構造や解体物の量によって異なりますし、諸経費等もかかりますので、最終的には、現地を見させていただくことが必要になります。

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もっと詳しく話が聞きたい方は