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北野 竜己

北野 竜己

Ryuki Kitano

私の実家は当社で建てたお家です。実際に暮らしてきた経験からできるご提案で夢のお家づくりをお手伝いさせていただきます。
お客様の理想のお家がカタチとなり、その後もご家族で幸せに暮らしていただけることが私の夢です。
担当業務 住宅アドバイザー
出身地 三重県鈴鹿市
好きな食べ物 ビュッフェ
趣味 フットサル

interview インタビュー

Q.自己紹介をお願いします

新卒5年目の住宅営業、北野です。

27歳で、三重県鈴鹿市出身です。
大学は文学部の国文学科を卒業していて、建築はまったく未経験で入社しました。

Q.どうしてアサヒグローバルへ?

実家がアサヒグローバルで建てた家だったんです。

高校生のときに引っ越して、そこからずっと住んでるんですけど、「不満がない」っていうのが一番大きくて、自分が実際に住んでていいと思えた家を、今度は提案する側として届けたいなと思って、アサヒグローバル入社にしました。

Q.三重出身なのに、方言はあまり出ませんよね?

よく言われます(笑)。
入社後しばらくは愛知県で勤務していて、そのときに店長から「方言が強いと距離を感じさせてしまうこともある」とアドバイスをもらいました。

そこから意識して話し方を変えていたら、いつの間にか標準語がベースになってしまって、今は逆に、三重に戻ってきて「地元の人っぽくない」と言われることもあり、絶賛戻し中です(笑)

Q.仕事において心掛けていることは?

間取りとデザインには特に力を入れています。
担当しているお客様のプランはすべて自分で作っていて、「住んでから後悔のない家」にしたいという気持ちが強いかなと思います。

普段から住宅のルームツアー動画やデザイン系の情報をチェックして、「これいいな」と思ったものはストックして、提案に活かしているのですが、流行をそのまま取り入れるのではなく、そのお客様に合う形に落とし込むことを意識しています。

Q.仕事の大変さとやりがいについて

住宅営業は、人の一生に関わる家づくりを任せてもらう仕事なので、責任はかなり大きいです。

うまくいかないことが重なると大変だと感じることもありますが、そんなときはあまり考えすぎず、しっかり寝て切り替えるようにしています。

最終的に「北野さんにお願いしてよかった」と言っていただけたときは、全部報われますし、この仕事をやっていてよかったなと心から思います。

Q.営業でよかったことは?

一番は、自分に自信が持てるようになったことです。

もともと自分に強い自信があるタイプではなくて、「自分が前に出る」というよりは、人のために動きたいという気持ちのほうが強い性格で、入社してしばらくはなかなか結果も出ず、正直「自分は営業に向いてないのかな」と悩んだ時期もあります。

それでも続けていく中で少しずつ成果が出始めて、昨年初めて表彰で名前を呼ばれたときは、本当に嬉しかったですね。「あ、自分のやり方でもちゃんと評価してもらえるんやな」と思えて、そこで初めて自信が持てた気がします。

Q.今後の目標は?

まずは社内で何か一つ、1番を取ることです。

これまでの人生で「これは1位です」と言えるものがなかったので(笑)、まずはそこを目指しています。

Q.休日は何をしている?

休日は基本的に家で過ごしていますね。

洗濯や掃除をして、ひと通り家事を終えたら、あとは動画を見ながらのんびりすることが多いです。
「休みの日まで外に出たいタイプ」ではないので、わりとインドア派ですね(笑)。

でもたまに会社のメンバーとキャンプに行って、自然の中でリフレッシュすることもあります。

あと最近は自分自身も家を建てる予定があり、休日は間取りを考えたり、仕様を見比べたりする時間が増えました。営業として家を提案する立場ですが、いざ自分のこととなると「ここまで悩むんや…」と実感しています(笑)。

奥さんは「お任せでいいよ」と言ってくれているので、正直かなり自由に考えていますが、家にいる時間は奥さんのほうが長いので、住みやすさはしっかり意識しています。

自分のこだわりと、家族の暮らしやすさのバランスを取りながら考える時間が何より楽しいですね。