
西 悠太
Yuta Nishi
| 担当業務 | ホームエンジニア |
|---|---|
| 出身地 | 三重県尾鷲市 |
| 趣味 | 旅行、スポーツ、釣り |
| 好きな食べ物 | 寿司、焼き肉 |
interview インタビュー
Q. 自己紹介してください。
2000年8月15日生まれ、三重県尾鷲市出身の西悠太です。
高校まではずっと地元で過ごして、大学は中部大学で建築を学びました。今は現場で家づくりの進行管理を担当しています。

Q. 建築に興味を持ったきっかけは?
きっかけはめっちゃ単純で、ドラマの「恋仲」を見たときに「建築っていいな」って思ったんです(笑)
そこから建築系の学科を選んで、大学では図面を書いたり構造計算したり、模型作ったりしてました。
Q. アサヒグローバルに入社したきっかけは?
地元に近い会社がいいなと思い、三重県のハウスメーカーを探していたところ、マイナビの本で最初に目に入ったのがアサヒグローバルだったんです。(アから順に掲載されているので(笑))
そこから企業説明会に応募し行ったんですが、実は間違えて1年上の学年の説明会に行ってしまって(笑)「来年卒業なんです」って言ったら、採用担当の方に“めっちゃやる気ある子”って思われたみたいです。
そこからインターンも紹介してもらって、参加した後「最終面接受ける?」って声をかけてもらって受けたら合格して!
他社も検討していたのですが、最終的な決め手は採用担当者の人柄で「この人たちと働きたいな」って思えたのが大きくアサヒグローバルに入社を決めました。

Q. 設計ではなく工務(現場監督)を希望した理由は?
大学で設計を学ぶ中で、商業建築みたいに“自分で考えて自分の作りたい建物を作る”方向が好きだなって気づいて、注文住宅の設計は自分にはあまり向いてないかもと思いました。
入社後のジョブローテーションでいろいろ経験する中で、現場監督って響きが一番いい意味で偉そうだし(笑)、ずっと会社の中にいるより現場に出る方が性格的に合ってるなと思い工務を志望しましたね。
あと学生時代にバイトリーダーをしてて、人の調整とか段取りを組むのが得意だったので、それも活かせそうだなと思ってこの道にしました。
Q. 工務に配属されてよかったことは?
現場ってお客様や業者さんと関わる機会が多いので、人脈がどんどん広がるところです。
いろんな人の考え方に触れるので、自分の視野も変わりますし、趣味が増えたりもします(笑)。仕事を通じて新しい世界が広がる感じがあって良かったなって思います。

Q. 仕事において心掛けていることは?
まず「自分の家なら嫌なことはしない」っていう基準はずっと持ってます。
それと、図面通りにどうしてもできない時は、必ず“代わりの提案を1個出す”ようにしています。
たとえば天井高が取れないなら、その分ちょっと下げて折り下げ天井にしたらどうですか?みたいな感じで、何かしら前向きな選択肢を出すのを大事にしています。
Q. 仕事で「負けたくないこと」は?
完全完了率ですね。引き渡しの時に残工事ゼロで、ちゃんと気持ちよく渡せる現場を続けたいです。
直近では、現工事部長が持つ最高記録、”完全完了率50棟以上連続100%”を超えることが目標です。
今は40棟くらいまで来てるので、誠心誠意頑張りたいと思います。

Q. 休日は何をしている?
休日は基本アウトドア派で、ゴルフや野球観戦、スノボ、釣りとか、だいたい外に出て過ごしてます。
ゴルフは会社のゴルフ部にも所属したり打ちっぱなしやラウンドに行ったりして、いいリフレッシュになってます。

また会社の人たちと遊ぶことも多くて、仕事とは違う感じで話せるのが楽しいです。

あと、中日で活躍してる石伊選手。実は地元の親友でそこは本気で応援してます。
試合はできるだけチェックしてますし、活躍してるのを見ると自分も頑張ろうって刺激になります。年末年始も石伊含めて地元のメンバーで集まって遊んだのがすごく楽しくて、やっぱ地元っていいなって思いました。

とはいえ、ずっと動きっぱなしだと疲れも溜まるので、2週間に1回くらいは“完全休暇”って決めて、ほんとに何もしない日も作ってます。家で寝たり、動画見たり、ぼーっとしたり。そういう日があるから、また次の休みに全力で遊べるって感じですね。



