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公開:2014.12.22   更新:2023.06.07

ガレージハウスの間取り実例を紹介!メリット・デメリットや、税金がおトクになる仕組みをあわせて解説


▲アサヒグローバルホームが手がけるガレージの家

 

ご家族が多い家や車が好きな人なら、車に乗る機会も多いでしょう。駐車スペースと一体化したガレージハウスで、愛車をそばに置いて暮らしてみてはいかがでしょうか。ガレージハウスは車を必要とする生活にぴったりの住宅です。住宅購入時に駐車場をどのようにつくるか検討している方は、ぜひ選択肢に入れてみてくださいね。本記事ではガレージハウスのメリット・デメリット、気になる税金面や知っておきたいポイントについてご紹介します。

 

ガレージハウスとは


車庫、駐車場と一体型になっている住宅をガレージハウス(ビルトインガレージ、インナーガレージ)と言います。1階にガレージと玄関、2階以上が居住部分という構成です。

コンパクトな住宅が多い都市部では、住宅と駐車場を別々にするよりは一緒にした方が利便性が高いこともあり、ガレージハウスを選択する人も増えています。車を持たない人でも、雨風をある程度除けやすいガレージ部分を物置にしたり、趣味のスペースとして活用することができます。

アウトドアが好きな人はアウトドア用品を置くことも多いようです。お子さんのちょっとした遊び場にも良いですね。

 

ガレージハウスの間取り実例

 

実例①:51.2坪の間取り

51.2坪

51.2坪に建てられたガレージハウスの間取り例、2階建て4LDKです。肝心のガレージ部分は、2台の車をゆったりと停められる広さが確保できています。中央に土間収納があり、その左右にガレージとLDKが配置されているため、ガレージと家の中で使うものを一緒に収納できるメリットがあります。また、ガレージから玄関まで移動しやすく、雨の日でも傘を差さずに家に入れるのも嬉しいポイントですね。

1階のリビングには大きな吹き抜けがあり、家全体に開放感を招いてくれます。太陽の光もたっぷりと入りますので、明るいリビングで気持ちの良い時間を過ごせそうです。

 

実例②:53坪の間取り

53.3坪

53坪に建てられたこの住宅は、ガレージ部分にゆったり2台置きが可能な広さを取れる3LDKです。土間収納を通って玄関から直接ガレージへ入れる間取りは、ガレージハウスならではのメリットですね。ホールから愛車を眺められる仕様であることも、車好きには見逃せません。それでいてアイランドキッチンを配したリビングは家族の時間にぴったりの広さで、愛車を楽しみながら家族と親密な生活ができる贅沢な間取りです。

2階は趣味室やトレーニングルームを設置できるほどフレキシブルな間取りが可能です。ウォークインクロゼット小屋裏収納も配置され、収納に困ることもありません。陽光がたっぷり降り注ぐ吹き抜けにも注目です。

 

実例③:57.7坪の間取り

57.7坪

57.7坪で建てられたこの住宅は、ガレージスペースと4LDKの間取りです。

備え付けられたソーラーパネルは年間の電気代節約に大きく貢献しています。広々としたガレージは2台の停車スペースを確保した上、休日には愛車をじっくりとメンテナンスできる広さを誇ります。それでいて居住部分もしっかりとした広さがある間取りで、1階には4.4畳洋室5.4畳和室21.3畳ものLDKが余裕のある生活を楽しませてくれます。

ウッドデッキや吹き抜けから入る陽光が明るさとあたたかさを実現し、家族団らんの時間を充実したものにしてくれるでしょう。2階13畳洋室8.3畳寝室に加え、ウォークインクロゼットや納戸、小屋裏収納がバランスよく配置されています。収納にも困りません。愛車を身近に置いた快適な生活ができる住宅です。

 

ガレージハウスのメリット

 


ガレージハウスにはたくさんのメリットがあります。住宅と一体になっているという特徴が、生活に思った以上の利便性や潤いをもたらしてくれます。

 

風雨や盗難から愛車を守ることができる

風雨や盗難から愛車を守ることができる

ガレージハウスは一般の駐車場よりも愛車を守りやすい環境です。家の敷地内にあるため、外部からの侵入や思わぬトラブルの可能性が低くなります。また、強い雨風から車を守れるのも大きなメリットです。暴風で飛ばされた障害物が当たりにくい、雨風による車の傷みが防げるなど、車を大切にする人にとって嬉しいポイントです。

 

雨に濡れずに車に乗り降りできる

雨に濡れずに車に乗り降りできる

住宅と一体化しているため、車を降りればすぐに家の中という環境です。雨の日のお出かけも、車まで傘を差して歩く必要がありません。出し入れしたい荷物も濡れませんし、お子さんの送迎やお年寄りのお出かけのときなどにも安心です。

 

使用用途が豊富

使用用途が豊富

ガレージ内は愛車を置く以外にもさまざまな使い方ができます。ライフスタイルに合わせた使い方ができるのも大きなメリットです。

 

DIY

DIY

DIYが趣味の人は、作業スペースの問題に頭を悩ませることがあるかもしれません。ちょっとした棚や自転車の修理などもスペースが必要になりますよね。家の中ではなかなかできない作業です。

その点、ガレージハウスなら工具や材料を置いても思う存分作業ができるスペースが確保できます。天気が悪い日でもガレージ内なら問題なく作業できるのも嬉しいメリットでしょう。

 

バーベキュー

バーベキュー

普段はキャンプ場や専用の場所でするバーベキューも、ガレージハウスなら自宅で楽しめます。道具も材料も、家から会場まで運ぶことなく手軽に使えます。後片付けも、キャンプ場でするような手間が不要になるでしょう。水辺や人が集まりやすい場所でするバーベキューと違ってお酒を楽しみやすい環境も、大人にとっては嬉しいポイントです。

 

子供が遊べるスペース

ガレージ 子ども 遊ぶ

ガレージ部分は子供の遊び場としても活用できます。コンパクトな住宅ではなかなかできないビニールプール、ちょっとしたボール遊びなど、雨の日でも身体を動かせる遊びができるでしょう。バースデーパーティーもいかがでしょうか。自宅と一体型のため親の目が届きやすく、安心できるのも大きなメリットです。

 

ガレージハウスのデメリット

メリットが多いガレージハウスですが、デメリットもあります。価格面や居住スペースについては、デメリットを感じることがあるかもしれません。

 

価格が高くなる

ガレージ部分を作ることにより、ガレージ部分がない住宅よりも強度面の対策や建物面積が増え、建設コストが上がります。6坪程度の広さが一般的なのですが、建設費用として250万円~400万円が必要です。しかし駐車場代が不要になるため、長期的にはコスト削減に繋がる可能性が高くなります。デメリットと言うよりは、建設費用の予算を考えるときの参考として捉えてみてはいかがでしょうか。

 

居住スペースが削られる

ガレージ部分があると、1階での居住スペースが削られることになります。その分、ガレージハウスは2階建てだけではなく3階建ても多く見られます。居住スペースの確保のため階層を増やすのは有効な手段ですが、生活の際に階段の上り下りが増えるという問題も出てきます。

 

ガレージハウスは税金が安くなることがある

ガレージハウスの大きな特徴として覚えておきたいのは、税金が安くなる可能性についてです。ガレージハウスがある家とない家では、同じ延床面積でも固定資産税に差が出るケースがあります。これはガレージハウスに対して独特の緩和措置があるためです。ガレージハウスは居住スペース+ガレージ部分という構成です。この場合、「ガレージ部分が住宅の延床面積5分の1未満なら床面積に含まなくて良い」という緩和措置が適用されます。固定資産税は床面積を用いて計算されるため、ガレージ部分の床面積によっては緩和措置適用の条件を満たすことができます。同じ広さの家でも、ガレージハウスであるか否かによって納税額に違いが出てくるということですね。

ガレージハウスの規模によっては、最初から固定資産税の緩和措置を狙った設計も可能になります。ぜひハウスメーカーや設計士さんに相談してみてください。とくに都市部は土地が高く、固定資産税が思ったよりも高額になりやすいため、有効に使いたい節税方法です。

 

ガレージハウスで気をつけたいポイント

ガレージハウス 気をつけたいポイント

メリットが多いガレージハウスですが、生活するにあたっては気をつけておきたいポイントがあります。居住性に繋がることですので、できるだけ効果的な対策を取ることをおすすめします。

 

ポイント①:騒音・排気ガス対策

ガレージハウスは住宅内で車のエンジンをかけることになります。そのため、エンジン音や排気ガスの対策が必須です。また、シャッターの開閉音が気になるご家庭もあるでしょう。時間帯によっては、ご近所に渋い顔をされる原因になります。この場合、設計の段階でハウスメーカーに相談してみると良いでしょう。

寝室や子供部屋など重要な居住スペースとガレージ部分の距離を離す設計にする、静音性の高いタイプのシャッターにするなどが有効です。排気ガスは換気扇で対策が可能です。

また、できればシャッターを閉めたままエンジンをかけることはやめ、ガレージから居住スペースに排気が流れてしまわないように注意しましょう。

 

ポイント②:照明の位置と数

シャッターを閉めると、ガレージ内は真っ暗闇になってしまいます。車の乗り降りの際に危険が生じますので、ガレージ内の照明の位置や数に気を配りましょう。車の入庫の際に暗いと不便ですし、何より危険です。

人感式センサーのライトを1つ入り口に設置しておけば、入庫時にセンサーが反応して自動的に点灯するのでおすすめです。そのほかにも、ガレージで何か作業をしたりすることがあるのなら、いくつか証明を設置しておいた方が良いでしょう。バーベキューや子供を遊ばせるときにも使えます。

 

まとめ

ガレージハウスは今や都市部でなくてはならない建築スタイルです。コンパクトな住宅でも車をすぐそばに置くことができ、利便性の高い使い方ができます。家と一体化しているガレージがあるからこそできるライフスタイルの数々を、ガレージハウスで楽しんでみてはいかがでしょうか。

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