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ブログ

2015年1月6日

憧れのガレージを趣味部屋に!実用面でのメリットも解説

ガレージハウス 趣味

▲アサヒグローバルホームの「ガレージの家

 

住宅とガレージが一体化しているガレージハウス(ガレージ付き住宅)は、駐車スペースとして使うだけではなく、趣味を楽しむ場としても活用できます。車が好きな人なら車いじりはもちろん、バイクやDIY、バーベキュー、お子さんの遊び場としてもうってつけです。

ガレージハウスは、ガレージをどのように活用するかによって生活の充実度を無限に広げられます。ガレージの活用方法、税金面のお得なメリット、生活の質を上げられる情報をご紹介します。

 

ガレージハウスで満喫できる趣味

ガレージハウスは、さまざまな趣味アクティビティを満喫できます。ご自宅でも、ガレージがあるからこそ実現できる楽しみかたを見つけてみませんか?

 

車いじり

ご自分で車をメンテナンスしたり、ドレスアップしたりすることが好きな人は、愛車と密着した暮らしができるガレージハウスに多くの楽しさを見出すのではないでしょうか。

屋外駐車場ではなかなかできない作業も、プライバシーが守られる自宅の中でじっくり楽しむことができます。

 

バイクいじり

バイクが好きな人も、やはりガレージハウスは楽しめる場所になるでしょう。貴重なバイクの盗難の心配が減り、バイクいじりで使うときの工具もガレージ内に置いておけます。

バイクいじりをしているときにも人目を気にしなくて良い上に、急な雨でも慌てる必要がありません。

 

DIY

ガレージハウスならDIYのスペースも思う存分確保することができます。家の中やベランダではいまいち広さが足りない大物の製作作業も、広いガレージ内なら順調にできますよね。

木くずやゴミが出ても、家族に嫌な顔をされないのもメリットです。また、ご家族全員でDIYに取り組めるのも、広さがあるガレージならではの嬉しいコミュニケーションではないでしょうか

 

ジムスペース

ちょっとしたマシンや道具を設置して、ジムスペースにすることも可能です。ダンベルとベンチを置くだけでも立派なジムになりますし、ガレージ内とサイズが合えば本格的な道具も置いておけます。

ジムに通う時間や費用の節約にも繋がり、コストパフォーマンスよく身体を鍛えられる活用方法です。

 

バーベキュー

ご家族で、またはご近所の人やお友達を招いてバーベキューも楽しめます。天気が悪くなっても気にしないでいられることや、外の会場ではたしなみにくいお酒を楽しめるのは、ガレージバーベキューならではのメリットです。

重い道具を家から持ち運ぶ必要もなく、後片付けも簡単です。パーティースペースとして活用し、素敵な思い出を作ってください。

 

子供の遊び場


ガレージはお子さんの遊び場にも早変わりします。元気いっぱいのお子さんは駆け回りたいものですよね。広いガレージなら目いっぱい身体を動かせます。小さな滑り台やブランコを置いてあるお宅もあるようです。

住宅と一体化しているガレージなら、親御さんの目が届きやすいことも安心できるメリットです。

 

ガレージ空間での趣味を中心に広がるコミュニケーション

ガレージ空間は家族や友人とのコミュニケーションを深められるチャンスを生み出す場所でもあります。

ガレージで趣味を楽しむお父さんのもとへ同じ趣味の友人が訪ねてきたり、ご近所の人との会話が生まれることがあるでしょう。人と人の繋がりが深まります。

周囲とのコミュニケーションがはかどれば、奥さんやお子さんたちも自然と周囲との交流が生まれます。自宅内でプライバシーを守れる一方、閉ざされがちな現代社会の人間関係を家族とともに広げていけるのは、ガレージ空間の大きなメリットの1つです。

また、家族みんなでガレージに入り、家の中ではできない遊びやDIY簡易キャンプもいかがでしょうか。屋内ではできない楽しみかたであり、それでいてプライバシーが確保された自宅の中での普段とは違う遊びかたは、家族同士のコミュニケーションを深め、良い思い出として奥さんやお子さんの記憶に残ることでしょう。

 

実は趣味だけじゃない!ガレージ付き住宅なら実用性もアップ

ガレージハウスは趣味に活かせる空間以外にも、高い実用性で生活の質を高めてくれます。住宅と一体化しているからこそのメリットは、家族全員の日常をぐんと便利にしてくれるでしょう。

 

雨に濡れずに車に乗り降りできる

ガレージハウス 雨の日

ガレージハウスは、ガレージスペースから直接家の中に入れる構造がほとんどです。玄関に回らなくても家に入れるため、雨の日も濡れずに車への乗り降りが可能です。

仕事のスーツや学校の制服、スーパーで買い込んだ商品、大切な本や誰かへのお使いものなど、天気が悪くても濡れることなく生活できるのは、ガレージスペースと居住スペースが一体化しているからこその実用性です。

 

小さな子供やお年寄りが安全に車に乗り込める

ガレージハウス 子供 安全

ガレージハウスではなく、ほかの住宅の造りによっては、自宅内に駐車場がなく、お向かいのスペースや少し離れた場所に駐車所を構えることもあります。そんなとき、道を横断したり天候が悪かったりと、お子さんやお年寄りが駐車場に向かうには少し心配になってしまいますよね。

ガレージハウスなら直接家から車に移動できるため、その心配もありません。ほかの車が気になる道を横断することもなければ、天気が悪くても雨に濡れずに済みます。安全で快適なカーライフを、ご家族全員で楽しめるのもガレージハウスの大きなメリットでしょう。

 

固定資産税が安くなる

ガレージハウスの広さを工夫すると、住宅にかかる固定資産税を節約することができます。ガレージハウスは生活の質を上げるだけではなく、節税の役にも立ってくれる嬉しい建築方法ですね。

固定資産税は住宅の延床面積によって算出されます。このとき、ガレージハウスを延床面積の1/5 以下で作った場合、ガレージハウス部分は固定資産税の算出の計算外として扱われます。つまり、住宅の延床面積が少なくなるため、固定資産税も少なくなるということです。さらに、ガレージの外周の長さの1/2以上が外気に開放されていれば、固定資産税の床面積対象から除外されます。

とくに都市部では土地が高く、コンパクトな住宅でも固定資産税について悩みがちです。ガレージハウスにすることによって固定資産税の軽減が可能になるのであれば、ほかの実用性と合わせ、かなりお得な形式の住宅だと言えるのではないでしょうか。

注意しておきたい点は、高価な設備を設置すると評価額が上がり、固定資産税の対象となる可能性です。自動で動く電動シャッターや大きな窓、換気システムなどがガレージスペースについていると、固定資産税の対象として評価されるケースがあります。

固定資産税を節約したいのであれば、設計士やハウスメーカーと相談してみてくださいね。

 

まとめ

ガレージハウスは車を停めておける以外の用途にも使えます。とくに趣味を楽しみたい、家族とのコミュニケーションを取りたいと考える人なら、活用次第で充実した生活を送る助けになるでしょう。

家から直接ガレージスペースに入れるということも実用性が高く、雨に濡れずに車の乗り入れが可能なことや、道路を横断することなくお子さんやお年寄りが車に乗り込めるなど、安全面でも嬉しいポイントがたくさんあります。

コンパクトな土地にも建設でき、固定資産税の節約も可能な一面を持つガレージハウスは、現代のニーズに合わせて進化した住宅のスタイルです。

 

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