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2014年10月29日

車2台分のビルドインガレージの間取り実例や費用は?建てる際の注意点も徹底解説

ガレージハウス 車2台

▲アサヒグローバルホームの「ガレージの家

 

ビルドインガレージは、愛車を身近において生活したい人にメリットが大きい建築方法です。自宅の一部が車庫になるため、盗難・悪戯防止や、風雨を気にせず乗降が可能など、日常的に車を使うライフスタイルをサポートします。

最近では、車を2台置ける家が良いと考える人も多くなっています。車2台分のビルドインガレージに必要な坪数や間取り、費用について、実例をピックアップしてご紹介します。

 

車2台分のビルドインガレージに必要な坪数

車2台が置けるビルドインガレージの広さには、どの程度の坪数が必要なのでしょうか。単純に「車が入る」ということだけではなく、「車を多少動かす、乗降する」といった動作が可能なスペースを持たせなくては、余裕のない造りになってしまいます。

 

ガレージの坪数

ガレージ 坪数

2台分停められるガレージの広さを坪数で考えるのなら、およそ9.0坪が必要です。

国土交通省が定めている指針によると、普通乗用車を1台分停める広さとして、幅2.5メートル長さ6.0メートルと定義されています。(参考(PDF):駐車場設計・施工指針について )この広さを坪数に直すとおよそ4.5坪ですので、2台分なら9.0坪を確保しなければいけないということですね。また、軽自動車や大型車など、車種によっても変わってきます。

ビルドインガレージで駐車場のスペースを考えるのであれば、予定している総坪数のうち、最低でも9.0坪分を駐車場に割くことになります。「駐車場にもっと余裕を持たせたい」、あるいは「居住スペースをもっと広くしたい」という希望があれば、不動産会社や設計士にぜひ伝えてください。前向きな提案に繋げられる可能性があります。

 

家の坪数

ガレージハウス 2台分

2台分のビルドインガレージに必要な坪数は、設計にもよりますが、30坪あれば実現することができます。最近人気を集めているコンパクトな住宅で限られたスペースを活かす設計ならではの技術です。

もちろん、それ以上の広さであれば言うことはありません。30坪はあくまで、「この坪数でも2台置ける」という話です。

家の坪数に占めるビルドインガレージの割合が大ければ、居住スペースの設計を工夫する必要がありますが、そこは設計士の腕の見せ所です。昨今の流れを受け、各不動産会社ではコンパクトでありながらも居住性の高いビルドインガレージを提供しています。

もともとガレージハウスは狭い敷地面積を有効活用しやすいスタイルの建築方法です。「コンパクトでも居住性が高く、2台分のガレージが必要」という人には、うってつけの技術だと言えるでしょう。

 

車2台分のビルドインガレージの家の間取り実例

実際に車2台分のビルドインガレージの家はどのような間取りになっているのでしょうか。ここでは40坪60坪の広さで実際に建てられた住宅をピックアップしてご紹介します。

 

間取り実例①:延べ床面積 40坪

ガレージハウス 40坪

敷地面積60.6坪、延床面積41.4坪で建てられたビルドインガレージは、2台並べて停められる充分な駐車スペースが確保されています。

愛車を並べて眺めたり、また、1台分は趣味の道具を置いて楽しむ使いかたも可能です。お子さんがいるご家庭なら夏にはビニールプールを出して遊ばせたりと、幅広い楽しみかたが選べるのもビルドインガレージの特徴です。

居住スペースも充分な広さの確保が可能です。

▼インナーガレージを囲むように配置されたリビングからは、愛車を眺めることができるという贅沢も。

ガレージハウス 40坪

また、ガレージに人がいるときに、いつでも姿を見られるのも安心ですね。

 

▼各所にはスタイリッシュなデザインの収納も充実しています。

ガレージハウス 40坪

生活において収納は大切な要素です。生活動線を確保した上での収納スペースは、ストレスのないライフスタイルを実現してくれるでしょう。

 

間取り実例②:延べ床面積 60.5坪

ガレージハウス 60坪

敷地面積99.9坪、延床面積60.5坪で建てられたビルドインガレージ住宅は、5LDK+ガレージの設計が可能です。人数が多いご家族でも、充分な広さを感じながら生活することができるでしょう。

ガレージは非常に広く作られており、大型の自家用車をゆったりと並べられるスペースを確保しています。

▼この間取りの特徴は、インナーガレージと土間収納が繋がっており、そこから玄関へ入ることができる点です。

ガレージハウス 60坪 導線

風雨が強い日でも車の乗り降りがスムーズで、かつ、プライバシーを守りやすいのも魅力の1つです。

また、居住性の高さも注目したいポイントです。
1階LDKには家族用のウォークインクロゼットが備えられています。

ガレージハウス ウォークインクローゼット

家族が普段使う衣服や鞄を置く場所にすれば、各部屋までわざわざ行かずに身支度を調えられます。疲れて帰って来たときにもすぐリラックスできるスタイルになれる、嬉しいメリットです。

家事収納についても高いクオリティを誇ります。
▼キッチンの後ろに洗面室を配置し、家事の効率を上げる構造になっています。

ガレージハウス 60坪 間取り

各所に備えられた収納スペースは、家中をすっきりとさせてくれるでしょう。デッドスペースを活かしたカウンターの設置も、スマートなライフスタイルを実現する好要素です。

 

車2台分のビルドインガレージを建てる際の注意点

車2台分のビルドインガレージは、幅広いライフスタイルに合わせた建築が可能です。実際に建てるときには、どのような点に注意するべきでしょうか。

 

注意点①:敷地面積が狭小の場合、3階建ても検討する

ガレージハウス 3階建て

ビルドインガレージは敷地面積を考慮した設計が必要になります。2台分のガレージが広すぎると居住スペースに不具合を感じる可能性がありますし、耐震性についても考えなければいけません。

敷地面積が狭小であれば、一般的な2階建て住宅ではなく、3階建てにすることも視野に入れたほうが良いでしょう。1階をガレージに広く割き、2階、3階に居住スペースを充実させるのも良い選択です。

 

注意点②:車のサイズに注意する

ガレージハウス 車のサイズ

置く予定の車のサイズについても注意が必要です。たとえば、入居したときは小型の軽自動車を含めた2台を置く予定だったとしても、ライフイベントによっては「もっと大きな車を並べたい」と思うかもしれません。

このとき、小さい車のサイズに合わせて設計・建築していた場合、大きな車が置けるスペースが確保できない可能性があります。設計時には停める車の大きさ、今後の車の買い換え予定を含めて考えたほうが良いでしょう。

 

注意点③:車の台数に注意する

ガレージハウス 車の台数

最初から「2台しか置かない」と決めていたとしても、今後、予定が変わってくるかもしれません。成長したお子さんの車をもう1台…ということも考えられます。

しかし、最初に2台分の設計で建築すると、それ以上停めるスペースを確保するのは不可能です。たとえば庭が広い一軒家なら、庭を潰して駐車スペースを広げることも可能なのですが、ビルドインガレージは駐車スペースと居住スペースが一体化しているため、それができません。

ビルドインガレージ設計の住宅は、「車の台数をあとから増やすことができない」という点を考慮しておきましょう。

 

まとめ

ビルドインガレージは愛車をそばに置ける、乗り降りが天候に左右されない、コンパクトな敷地でも2台分の確保が可能など、多くのメリットがある建築方法です。

駐車スペースと同時に充分な居住スペース、快適性を実現できることもできます。生活に車が欠かせない人にとっては、大きな魅力を感じられるでしょう。

設計時には車のサイズや今後の台数の増加の可能性などについて考慮する必要がありますが、愛車と密着したライフスタイルを希望するのなら、ぜひ選択肢に加えてみてくださいね。

 

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