公開:2023.03.20 更新:2026.01.17
【Vol.1|動画あり】ドアノブのがたつき・ゆがみ調整|取っ手のガタつきを自分で直す方法

住まいの中で頻繁に使うドアノブ。
・ドアノブがグラついて音が気になる
・手をかけると少し外れそうで心配
といった経験がある方も多いはずです。
しかしドアノブのガタつき・ゆがみは、ちょっとした調整で解消できることがほとんどです。
そこで今回は、ご自宅でできる簡単なドアノブ調整方法をわかりやすく紹介します。
▼青木の解説付き動画はこちら
 
目次
ドアノブがガタつく原因
ドアノブがぐらついたり、ゆがんだりする主な原因は、「取っ手本体のねじが緩んでいること」 です。
こうした微妙なズレは、プロの補修を待つ必要がないケースがほとんどです。
ドアノブのガタつき・ゆがみ調整手順
【用意するもの】
・プラスドライバー
手順1|ねじを反時計回りに緩める
ドアノブの根本にある 固定用のねじ を探し、 反時計回りに約3回転ほどゆるめます。
これは取っ手を外しやすくするための準備です。

手順2|取っ手の両側から押し込む
取っ手が軽く抜き差し出来るまでねじを緩めたら、取っ手の両側から押し込みましょう。

手順3|ねじを締めきる
ねじを緩めた側の取っ手を押さえながら、時計回りにねじを締めきれば完成です!

調整がうまくいかない場合は
「手順どおりやったけど、まだガタつく」「ねじがかたい/外れない」
そんなときは、無理をせずプロの点検・調整サービスに相談するのも安心です。
日常の小さな悩みでも、放置すると不具合が大きくなることがありますので、定期点検やアフターサポートの活用も検討しましょう
まとめ|ドアノブのガタつきは慌てなくて大丈夫です
ドアノブのガタつきは、ちょっとしたねじの調整で直ることがほとんどです。
日々の生活で使う場所だからこそ、気になるメンテナンスは自分で対応できると安心です。
今回紹介した手順を参考に、快適な暮らしを保ちましょう。









