【四日市】 Tel.0120-541-008
【桑名】 Tel.0120-932-144
【鈴鹿】 Tel.0120-002-047
【津】 Tel.0120-080-311
【一宮】 Tel.0120-597-011
【尾張旭】 Tel.0120-02-8670
【春日井】 Tel.0120-96-9466
【岐阜】 Tel.0120-920-769

営業時間 10:00〜18:00  定休日 火曜日

施工事例

元雑貨店員の北欧インテリアを楽しむ家

岐阜県本巣郡/H様邸

◾️基本情報
 本体価格: 1788万円(52.9万円/坪)
 ※オプション込み・付帯工事別(表示価格は施工当時の価格)

 家族構成:夫婦+子ども2人
 間取り :3LDK
 敷地面積:235.00㎡(71.08坪)
 延床面積:111.79㎡(33.81坪)
 1階/2階:63.76㎡ / 48.03㎡
 管理番号:4039363

◾️建築情報
 竣工年月:2021年12月
 駐車場 :3台

▲目隠しの要素で設けられたモールテックスを使用した凸凹の少ない門塀

奥様:「外構の壁はブロック積みした壁にモールテックスで仕上げてもらいました。全て壁で覆ってしまうと圧迫感が出てしまうので、アイアン手すりを入れつつ、リビングから目隠しになるように抜け感を出しました。」

▲外観(KMEW NH4976A・NH5475U)

▲各部屋にアクセントを必ず入れたいなと考え、Instagramの画像なども参考にしながらイメージを担当者に伝えて少しずつ形にしていった22帖のLDK(無垢フローリング ナラ材)

奥様:「リビングは明るくて温かみのある空間にしたかったので、白・ベージュ・ウッドカラーの3色でまとまるように意識しました。

パントリー前の壁でどうしても使いたかった “ウィリアムモリスのクロス”は、全体の色味を抑えたことで引き立っているのでお気に入りです。」

▲この空間を彩る雑貨たちは、やわらかい色味のアイテムや自然素材のものなど、一つ一つ奥様によって吟味されたアイテムが並ぶ


>>「奥様のセンス溢れるインテリア雑貨の購入場所や収納の工夫」はこちら

▲カーテンレール部分を折り上げ天井にすることで、部屋を広く演出

▲オープン階段下を活用したキッズスペース兼おもちゃ収納スペースに

奥様:「オープン階段にしたことで、子どもがここで遊ぶことができています。

オープンな空間なので、扉を開け閉めする必要もないですし、子どもに『片付けて〜』というと『は〜い』と言って、ポイポイって自分で片付けてくれます。」

▲リビング入って右手に設けた1.5帖のファミリークローゼット

奥様:「間取り的にランドリーと隣接させてのファミリークローゼットは設けられなかったので、ちょっと離れるけどリビングに作ってもらいました。

リビングにあることで、子どもが服を汚した時に自分で行って着替えてくれるし、ここで意外とよかったです。」

▲工作が好きな子どものために設けたカウンタースペース

▲キッチンの腰壁はポーターズペイントでセルフペイントで家族の思い出に

▲空間に馴染ますために、上下の扉で色を変えたキッチン・カップボード(タカラスタンダード オフィリア / 扉:JK-800C・JCU533C)

▲ナチュラルな内観にひときわ映える空間は、近代デザインの創始者と謳われる芸術家ウィリアム・モリスの壁紙(リリカラ LIS42022)

▲2.2帖のパントリーの入口には、ロールスクリーンが設置できるように下地を施した

奥様:「今はロールスクリーンをつけていませんが、物を出し入れする際に扉の開閉が無いのでとても楽だなと思っています。」

▲カウンターを設け、奥様のスペースを兼ね備えたパントリー

奥様:「物理的に一人になりたいなという時に、子どもを見ながら一息ついたり、支度できたりというスペースが欲しくて作りました。」

▲パントリーと脱衣室の間の廊下に設けた独立洗面台(Panasonic シーライン D530タイプ ホワイト

奥様:「お客様が来られて手を洗う時に、干している洗濯物を見せなくてすむので助かってます。

扉を付けてもよかったけど、扉を開けて洗面室に行って手を洗うってなると動作が増えるので…子どもに手を洗う習慣をつけるって意味でも、玄関から直接行ける廊下で、さらに扉を付けなくてすごくよかったなと思います。」

▲キッチン・パントリー・洗面・脱衣室が一直線に繋がる家事ラク動線

▲室内干しユニット "ホシ姫サマ"を設置した2帖の脱衣室

▲浴室(TOTO サザナ HTシリーズ Tタイプ)

▲トイレ(TOTO GG-J2 / クロス:LW4396・LL5957)

▲圧迫感をなくすため、カーテンで緩やかに仕切った土間収納

奥様:「麻のマットやウッドのベンチなど、自然素材のインテリアを置きたかったので、相性の良いモルタルで仕上げました。

扉がないことで、子どもが自分で自転車を持っていけるし、ベビーカーの出し入れもすごく楽なので、扉を付けなくてよかったです。」

▲7.5帖の主寝室には、ベランダ横のデッドスペースを活用して棚をつけて収納に

▲扉なしで取りやすくした寝室のウォークインクローゼットには季節以外のものを収納

▲1.5帖の旦那様の書斎、併設したベランダは仕事の一休みに最適

▲6帖の子ども部屋のオープンタイプの収納は、下地補強を施しているので必要に応じてロールカーテンで隠すことも可能(sangetsu RE53143)

ベースとなった商品