SPECSPEC

基本仕様

充実の基本仕様と確かな性能

お客様が、生涯にわたり快適に暮らしていただくために、
アサヒグローバルがこだわる注文住宅の基本仕様と性能をご紹介します。

地盤調査・基礎断熱

地震に強い家づくりの為に必須な地盤と基礎への対応を十分に行なっています。

地盤調査

家を支えるのは地盤です。目に見えない地耐力を知ることから家づくりをはじめます。

地盤の状態は目に見えません。何の問題がないように見える地盤であっても、軟弱な地盤が原因で不同沈下が発生するケースはめずらしくありません。不同沈下などによって、ひとたび家が傾くと、構造の強度低下や生活上のさまざまな支障が起きてきます。 どんなに優れた構造であっても、それを支える地盤の状態が悪ければ発揮することはできません。アサヒグローバルは、家を建てる敷地の状態を知るために、来歴調査を実施し、家を支える力があるかどうか地盤の地耐力を線密に調べ、調査結果、分析結果とともに、建築計画に最適な基礎仕様をお客さまにご提案します。

地震に強い家をつくるためには、地盤の状態に応じて適切な基礎計画をすることが重要。

地盤調査地盤調査

基礎断熱基礎断熱

基礎断熱

基礎の立ち上がりに断熱材を施工し、床下換気口を設けない工法です。

断熱・気密性能が確保しやい工法で、床下空間は室内空間と近くなります。夏は地熱で床から涼しく、冬は基礎と土間のコンクリートが蓄熱層として働き暖かくなります。

基礎断熱基礎断熱

剛床工法

アサヒグローバルの床は、構造体と協力に一体化した「剛床工法」。24mm厚の構造用合板で1階、2階の床を面構造にします。

剛床工法の強さ

木造軸組工法で一般的な「ころがし根太工法」で、地震の力による床の「ねじれ」や「ゆがみ」を、強力な床剛性で抑えます。床を一体化させた面構造の「剛床工法」。地震に対する強さ、構造の安定感がさらに高くなっています。

剛床工法の強さ剛床工法の強さ

剛床工法の4つの性能

  • ❶ 優れた耐震性能
  • ❷ 床のたわみを抑えます
    歩行時に床のたわみを感じることがほとんどありません。
  • ❸ 床鳴りを抑えます
    床のたわみが小さいので床鳴りがほとんど発生しません。
  • ❹ 火災に対する性能が向上
    下の階から燃えぬけに対して床が厚い分燃えぬけ時間が長くなります。

床剛性

構造材、接合部だけでなく、床も強くなければ地震に強い家になりません。

地震によって建物に加わる水平方向の荷重(横揺れ)は、床に加わり、その力は柱、壁を伝わり、基礎を通じて地面に抜けていきます。 この地震の力を、床の面で分散し、スムーズに伝えるために、アサヒグローバルはより強靭な床剛性を追求しました。

2階床裏にも合板を使用

剛床工法の強さ剛床工法の強さ

構造用集成材

人に優しい素材で強く、曲がりにくく、長持ちする、集成材を使って安全な構造をつくります。

均質

木造の大型建造物には「強度性能」が明確な集成材が使用されています。

集成材をアサヒグローバルが使用している理由は、一般のムク材に比べ集成材の「強度性能」にはバラツキがほとんどないからです。 バランスの良い、強い構造をつくるためには、構造材一本一本の強度・品質が均質で、明確であることがとても重要になってきます。 木造の大型建造物に「集成材」が採用されている理由もこの「強度品質」の明確さにあります。

構造用集成材構造用集成材

強さ

スギと比較して「圧縮強度」で1.4倍、「曲げ強度」で1.5倍の強度を発揮します。

一般の住宅の構造材として使われるヒノキ、スギのムク材と、アサヒグローバルが使用している同じ太さの集成材の柱部分と梁部分の強度性能を比較した場合、集成材は抜群の強度性能を発揮します。

構造用集成材構造用集成材

地震に強さを発揮、ホールダウン金物

強靭な金物で十分な強度を保持しています。

地震などの際に大きな力かかる木材と木材の接合部分には、強靭な金物をあわせることにより、十分な強度を確保しています。 また、金物には全て防錆加工を施し、高い耐久性を持たせています。このホールダウン金物は、阪神大震災の際に倒壊しなかった3階建ての建物に使用されていたことがわかり、以降、注目を浴びている耐震・耐風金物です。

構造用集成材構造用集成材

厳格な生産管理

集成材はそれぞれのステップで厳格にチェックされ、つくられます。

  • ❶ 森林資源が豊かな北欧等で育った良品質だけを使います。
  • ❷ 丸太の木をひいて、厚20~40mm程度のラミナ(ひとつの層になる板)にします。
  • ❸ JAS基準の含水率(15%以下)になるまで十分に乾燥させます。
  • ❹ 乾燥したラミナ(板)の強さを1枚1枚測り、大節、腐れなどの欠点を丁寧に取り除きます。
  • ❺ こうしてできたそれぞれのラミナ(板)を繊維方向に平行に重ねて積層接着します。
  • ❻ 1本1本に品質の信頼マーク「JASマーク」が貼られて完成です。

厳格な生産管理厳格な生産管理

厳格な生産管理厳格な生産管理

集成材にはその品質の証として、1本1本にこのJASマークが貼付されます。
※一部印字での表記の場合があります。

住宅用制震ユニット

ご家族の命と暮らしを守り続けたい。国内シェアNO.1人気メーカーの「制震」というご提案。

静かな住空間・吸音性能静かな住空間・吸音性能

これからの家を守る、最新の地震対策

ご家族が暮らす大切な住まいを守る地震対策は、耐震だけで十分でしょうか。住まいの耐震性をさらに高めることは重要です。 しかし、本震に続く余のこと、また地震後の暮らしの事も考えると、耐震だけで安心だとは言い切れません。 そこで、私たちがご提案したいのは「制震」、住友ゴムの住宅用制震ダンバーMIRAIE[ミライエ]は、住まいの持つ耐震性を損なう事なく、新たな性能を加え、本震だけでなく、繰り返し来る余震にも強い、より安心・安全な住まいづくりをお手伝いします。

夏涼しく冬あたたかい夏涼しく冬あたたかい

耐震

建築基準法にも定められている、近年の新築住宅なら標準的に保持している性能です。建物の強度を上げる地震対策ですが、建物が地震エネルギーを全て受け止めて耐えようとするため、構造躯体へのダメージが大きく、余震や別の地震の際に本来の性能を発揮できない可能性があります。

制震

地震エネルギーを吸収するシステムです。建物の揺れが抑えられるため、構造躯体へのダメージが軽減されます。また、別の地震対策の1つである免震システム(※)と比較し、低コストで導入できることも魅力です。

※地面と建物の間に設置し、揺れを極力伝えないシステム。

夏涼しく冬あたたかい

いつか来る、地震に備える。
余震に備える。

2000年に施行された新しい耐震基準の住宅は、震度6強クラスの大きな地震でも、1回では倒壊しないように設計されています。しかし、この耐震基準は、本震から住宅を守ることを想定しており、その後の余震までは考慮されていません。 もし本震で柱や壁などの構造躯体がダメージを受けていれば、それに続く余震の規模や回数によっては倒壊する可能性も高まります。また、屋根、外壁、窓ガラス、内装などの被害状況によっては、生活できなくなることも考えられます。

夏涼しく冬あたたかい

実証
阪神・淡路大震災レベルの揺れを再現した制震効果の実証実験。

揺れを最大70%吸収・低減*し、住まいを守ります。
* 連続5回の揺れを与えても、安全とされる範囲内でした。(2011年12月の実大振動台実験の結果による。)

人・環境への配慮

メンテナンス性
長期に渡りメンテナンスは不要なので暮らしの負担をとらない

90年間耐震特性はほとんど変わりません。
お子様お孫様の代まで安心が続きます。

換気システムの効率化

実証
阪神・淡路大震災レベルの揺れを再現した制震効果の実証実験。

揺れを最大70%吸収・低減(※1)し、住まいを守ります。連続5回の揺れを与えても、安全とされる範囲内(※2)でした。

※1 2011年12月の実大振動台実験の結果による。
※2 安全限界変位(木造建造物が倒壊しないとされる揺れ幅の限界)

震大振動台実験1
震度6強の揺れ幅を最大70%も低減(※1)します。

MIRAIE装置とMIRAIE非装備で、建物の上層と下層の揺れ幅(層間変位)を推定。この結果、地震の揺れ幅を最大70%吸収・低減(※1)できることが実証されました。

換気システムの効率化

※1 2011年12月の実大振動台実験の結果による。

震大振動台実験2

延べ床約30坪の実大住宅を使った大規模実験により性能を検証。

新型ミライエは、茨城県の筑波防災化学技術研究所で大規模な震大振動台実験を行いました。耐震等級3相当の木造建築に対して、もっとも損害を受けやすいといわれる阪神淡路大震災同等クラスの地震波を入力。また、余震を想定し、震度6強の地震波で繰り返し実験しました。

換気システムの効率化

メンテナンス性
長期に渡りメンテナンスは不要なので暮らしの負担をとらない

90年間耐震特性はほとんど変わりません。
お子様お孫様の代まで安心が続きます。

揺れを熱に変えて吸収する「高減衰ゴム」長期に渡り、地震に備えます。

エネルギー吸収材に使われる「高減衰ゴム」は、ほとんど弾みません。これは運動エネルギーを熱に変えて吸収・発散するためです。90年間(※1)メンテナンス不要なので、手間もかからず、エネルギー吸収材に最適な素材です。

換気システムの効率化

高層ビルや橋の耐震ダンパーに使われる技術を住宅へ転用したMIRAIE。

住友ゴムの独自の技術から誕生した「高衰退ゴム」は、高層ビルや橋など耐震ダンパーに使われています。特に橋梁ケーブル用ダンパーでは、国内シェアNO.1。

換気システムの効率化

低コスト
設置箇所が少なく施行も簡単、低コスト導入

一階に4ヶ所設置するだけで制震効果が得られます。
※延べ床面積140平米(㎡)以下の平屋、および2階建て住宅の場合、但し多雪地帯は除く。

温環境のバリアフリー温環境のバリアフリー

実績
100年の歴史を重ねる住友ゴムの実績

木造住宅用制振ダンパーの供給実績NO.1です。
※100年間真面目にゴムと向き合ってきた住友ゴムが作っています。

静かな住空間・吸音性能静かな住空間・吸音性能

通気工法

構造内に湿気をためないアサヒグローバルのテクノロジーは、構造材の腐食や劣化を抑え、長寿命な住宅を支えます。

外壁換気

構造の性能をいつもベストな状態にたもちつづけるテクノロジー

外壁内部は、温度差による結露(壁体内結露)が発生しやすくなります。結露は、腐朽菌やシロアリなど、重要な構造材にダメージを与える原因になることがあり、また健康を害するカビやダニの発生をひきおこすことがあります。これらを解決するのが外壁換気工法です。壁の中の湿気を屋外に排出し、構造性能をいつもベストな状態にたもちつづけます。

全外壁換気

全外壁換気

全外壁換気
全外壁換気

棟換気

室内の湿気と熱気を排出するテクノロジー。

屋根の下にある小屋裏と呼ばれる部分は、もっとも太陽熱の影響を受ける部分です。太陽熱の影響で日中は熱気と湿気がこもりやすく、夜間外気圧が低下するとその温度差によって結露が発生しやすくなります。アサヒグローバルは、これらの湿気と熱気、温度差を解決するために、あたためられて上昇する空気の原理を利用した棟換気をもうけて、室内をいつも快適な状態に保つテクノロジーを採用しました。

棟換気棟換気

高性能屋根

過酷な状況に耐えるために、屋根に求められる性能を、高いレベルで追求しました。

防水性

台風時の雨量、その3倍の雨量でも大丈夫な防水性能を追求しました。

台風時の雨量は80mm/hr。アサヒグローバルが採用するスレート瓦は、その3倍の240mm/hrの雨量でも屋根裏面への漏水がほとんど見られなかったことを実証しました。

防水性防水性

防水性

耐風性

最大風速60m/sにも耐える性能を追及しました。

台風の被害から住まいを守ります。アサヒグローバルが採用するスレート瓦は、最大風速60m/sでも屋根材のバタつきや飛散がないことを実証しました。

耐風性耐風性

耐風性

シックハウス対策

ご家族の健康に配慮するためのホルムアルデヒド対策仕様。

ホルムアルデヒドは頭痛やめまい、アレルギーなど、微量でも人体に悪影響を及ぼすといわれています。アサヒグローバルでは厚生労働省のVOC室内濃度指針対象12物質について、測定値が指針値をクリアした低VOC対応の商品に全面的に切り替えた床材、階段を使用しています。

耐風性耐風性

集成材と建築基準法ホルムアルデヒド規制との関係

集成材の軸材(柱、梁、長押、鴨居、敷居、窓枠、枠材、階段の手摺、支柱、側板など)は「規制対象外」。
 ただし、「線的な部分の面積が設置部分の見付面積の1/10を超える場合」は規制対象、面積の制限を受ける場合がある。
軸材、面材(床材、壁材、カウンターの天板、階段の踏板、蹴込板など)を問わず、「F☆☆☆☆」は規制対象外。自由に使用できる。
F☆☆☆」「F☆☆」の面材は、内装仕上材として使用する場合、使用面積の制限を受ける場合がある。
「F☆S」の面材は、内装仕上材として使用できない。

耐風性耐風性

アサヒグローバルで使用されている集成材はすべて上記のJAS規格の規制をクリアーした安全・安心な構造材(修成材)を使用しています。

耐風性耐風性

耐風性

高性能サイディング

「光触媒」を利用した光セラは、新築時のキレイが長持ちする外壁材です。

晴れの日も雨の日も、光触媒が汚れをセルフクリーニンング

光触媒パワーとは?

光触媒パワーとは「光触媒=酸化チタン」に太陽光(紫外線)があたることで生まれる、有機物を分解する「分解力」と、水に非常になじみやすい「超親水性」のこと。さらに「大気浄化」機能もあわせ持ちます。

防水性防水性

防水性防水性

「光セラ」は、晴れの日も雨の日も、光触媒パワーで汚れをセルフクリーニングしてくれる外壁材です。

その性能は、厳しい独自試験で実証済み。

光セラの高い耐候性は、厳しい基準を設定した独自の促進耐候性試験によっても実証済み。光セラは一般的な有機塗装に比べ、塗装の劣化はほとんど見受けられませんでした。

防水性防水性

防水性

防水性防水性

大気中の有害物質を無効化します。

たとえば、車の排気ガスに含まれるNOx(窒素酸化物)や工場の煙などに含まれるSOx(硫黄酸化物)などの汚染物質。 光セラの「分解力」は、これら大気中の有害汚染物質を無害なイオンに酸化させ、雨といっしょに洗い流します。

光セラは、50坪(家1棟分)でポプラ12本分の大気浄化力!

光セラ(光触媒技術)には大気浄化効果があります。光セラ外壁材50坪(およそ家1棟分)でポプラ12本分の大気浄化能力を発揮します。

耐風性耐風性

これまでに光セラ外壁材は累計625万坪を出荷。およそ38km2もの“ポプラの森”が誕生したこと

2016年12月までに、光セラ外壁材は累計出荷量が約626万坪に達しました。ポプラの大気浄化能力に換算すると、なんと約150万本分。これは、東京ドームの約800個分※に相当する広さです。これからも私たちは、光セラ外壁材を通じて環境保護に大きく貢献していきます。

耐風性耐風性

ウレタン魔法びん断熱

一般的な住宅とアサヒグローバルのウレタン魔法びん住宅の違い

高気密、高断熱

壁、屋根と隙間なくすっぽり断熱材でくるみます。だから夏は涼しく、冬はぽかぽか。年間の光熱費も大きく削減してくれます。

防水性防水性

高い断熱性と気密性能

複雑な構造の住宅も現場吹付け発泡だから隙間なく施工できます。また自己接着力によって躯体との間に隙間ができにくく、長期間に亘って優れた気密・断熱性を維持します。高い気密・断熱性をもつ住宅は省エネルギー効果が高く、建物の冷暖房に要する光熱費を削減します。

防水性防水性

厚み比較

アクアフォームは無数の細かい連続気泡の中に大量の空気を含んでいるため、他の断熱材に比べて優れた断熱性能を発揮します。

防水性防水性

※熱伝導率とは熱の伝わりやすさを表すもので数値が小さいほど断熱性に優れています。
※(独)住宅金融支援機構監修の工事仕様書の断熱区分はA〜Fの6段階でFに近くなるほど断熱性に優れています。
※(独)住宅金融支援機構の断熱材品種は区分Cですが、性能値によりD区分となります。
※相当断熱厚み割合とはアクアフォームを100とした場合に同等の断熱性を確保するために必要な厚みを表します。

断熱性能

総合的にみてもアクアフォームの優れた性能はお分かりいただけます。

防水性防水性

※性能値は測定値であり、保証値ではありません。

気密性能

住宅の躯体に直接吹付発泡施工するアクアフォームは隙間なく一体化した断熱構造で、優れた気密性を発揮します。また、他の断熱材にはない自己接着力を持っています

防水性防水性

※住宅の省エネルギーは基準に基づいてアクアフォームを施工した場合

夏涼しく冬あたたかい!温環境のバリアフリー

高い気密、断熱性をもつ住宅は省エネルギー効果が高く、建物の冷暖房に要する光熱費を削減します。

1年を通じて、省エネルギーで快適な室内温度を保てます。冷暖房費で比較すると一般的な断熱住宅に比べランニングコストは約1/2に抑えることができます。 隙間のない構造で家中を密閉するため、冬場も暖房で暖めた空気が逃げにくく家中が暖か。底冷えや部屋によって温度差が生じるヒートショックも軽減できるため、お年寄りや冷え性の方にも安心・快適な住まいであるといえます。

段差のないバリアフリー住宅でも、室内の温度差を解消しなければ、高齢者が安心して暮らせる“本当のバリアフリー住宅”とはいえません。

耐風性耐風性

人・環境への配慮

アクアフォームはフロンガスを一切使わず、水を発泡材として使用する断熱材です。また、人への影響も考慮しアレルギーなどの原因とされる有害物質、ホルムアルデヒドも発生させません。地球環境に優しいだけでなく、暮らす人にも、施工する人にも優しい素材です。

耐風性耐風性

※森林のCO2吸収量は樹齢などにより異なりますが、「ブナ」1本あたり1年間に約11kgのCO2を 吸収するといわれています。
(森林総合研究所などの資料を参考にしました。)
※シミュレーション結果によるものです。住まい方、物件条件などによって結果は異なります。

静かな住空間・吸音性能

アクアフォームは吸音性にも優れています。高い気密性により外部の騒音や内側からの生活音の漏れを軽減するとともに、アクアフォームの細かな気泡構造により、音をスポンジ状のフォーム内に包み込んで吸音します。 深夜のトラックの走行音や、1階・2階の生活音の漏れを気にすることなく快適に暮らしていただけます。

耐風性耐風性

換気システムの効率化

隙間から抜ける空気は換気ではなく漏気です。アクアフォームは効率的な換気を行うための空気の通り道を確保し、また漏気の原因となる隙間をふさぎます。これによって、優れた空気環境を長期間維持することが出来ます。 繊維系断熱材では施工が難しく、隙間ができやすいコンセント周りや筋交部分などの細かい部分にも隙間なく充填出来ます。

耐風性耐風性

構造躯体内の結露防止

グラスウールなどの繊維系断熱材は非常に湿気を通しやすく、また湿気を吸着しやすい断熱材です。 隙間の多い家では、冬には家の中の湿気が、夏には外気の湿気や日射により高温になった構造材から放出される湿気が壁の中に侵入し、結露を引き起こします。 アクアフォームはその高い気密性と低い吸湿性により、住まいの大敵である躯体内の結露を防止し、構造材の劣化を防ぎ、建物の耐久性を高めます。 また、壁の中でアレルギーの原因となるカビやダニが発生するのを防ぎ、長期間にわたって建物を健康な状態に維持します。

耐風性耐風性

次世代省エネルギー

優れた断熱・気密性能により建築環境・省エネルギー機構より次世代省エネ基準適合住宅の評定を受けています。120㎡の住宅Ⅳ地域での全館連続暖冷房のエアコンによる年間暖冷房費は約80,500円〜です。 従来の新省エネ基準に比べ約40%程度、冷暖房費が節約できます。(注:年間暖冷房負荷の基準値より、各条件でのシミュレーション結果です。住まい方、建物条件などによって結果は異なります。)

耐風性耐風性

性能の証

アクアフォームは住宅性能表示・省エネルギー対策「温熱環境等級4」の形式認定、および「次世代省エネル基準適合住宅」の評定を受けています。

防水性防水性

防水性防水性

遮熱シート

アルミ蒸着不織布(片面)だから効果的な遮熱が可能

防水性防水性

●温度比較表

防水性防水性

赤外線を反射!

遮熱性

アルミ蒸着層を設けることで、より効果的な遮熱が可能。屋内の冷暖房効率が向上し、省エネルギーに貢献します。

透湿性

壁体内の湿気を外に逃がして結露を防止。

防水性・防風性

外部からの水や風の侵入を防ぎ、断熱材の性能維持を保ちつつ、住宅の寿命を向上。

赤外線ランプ150w15分の照射実験

防水性防水性

※表記データは実測値であり 保証値ではありません。

安心・安全システム

健康と加齢に対するきめ細かな配慮で、快適な毎日をサポート。
アルミ蒸着不織布(片面)だから効果的な遮熱が可能!

全熱交換型全館24時間換気システム全熱交換型全館24時間換気システム

リビングはもちろん、洗面所・トイレまでもよりクリーンな空気環境にするハイグレードプラン。

快適性と省エネを両立した熱ロスのない全熱交換型第1種換気システムです。
新鮮な空気を、室温に近づけて確実に供給し同時に室内の汚れた空気は、熱交換して屋外に確実に排出します。

全熱交換型全館24時間換気システム全熱交換型全館24時間換気システム

フィルターの使用期間を表示する 専用コントローラー付。
花粉や粉塵などを除去する 外気清浄フィルター付。(質量法:80%)
お手入れ・交換が、とても簡単。
24時間使っても、電気代は月々約400円/1台当たり。

●全熱交換 換気のしくみ

耐風性耐風性

バリアフリー

住まいの各所にきめ細かな工夫と仕様を施しています。
空間移動や加齢を考えたバリアフリーに、ひとクラス上の過ごしやすさを実現しています。

各室ドア・引き戸の出入り口

つまづかない、ぶつからない。安心のフラットフロアを各室に標準設置しています。部屋や廊下の境界線の段差をなくし、つまづく、ぶつかる、ころぶ。そんな危険を、家の中からなくすための安全な環境への配慮です。

耐風性耐風性

地中熱利用ECO換気システム「澄家」

健康の第一歩は室内空気、一生で呼吸する空気の57%は室内空気です。メナージュのみ標準施行。

地中熱利用ECO換気システムの特徴

●導入コストが安い
●Eco-省エネ
●快適
●複雑な機能がなくメンテナンスが容易
●健康に配慮

バリアフリー住宅といっても、いまや階段の手すりや段差なしは常識です。

全熱交換型全館24時間換気システム

導入コストが安い

Eco-省エネ

快適

複雑な機能がなくメンテナンスが容易

健康に配慮

バリアフリー住宅といっても、いまや階段の手すりや段差なしは常識です。これからはそれに加えて部屋と廊下、トイレの温度差がない住宅こそ本物のバリアフリーです。

提案するのは、見えな「熱」と「空気」です。

全熱交換型全館24時間換気システム

アンダーカット

全熱交換型全館24時間換気システム

屋外給気口

花粉除去率99.8%の高性能花粉フィルター

全熱交換型全館24時間換気システム

屋外排気口

室内の空気が家の外へ出ていきます。

全熱交換型全館24時間換気システム

全熱交換器

換気と同時に温度と湿度の熱交換まで行います。

全熱交換型全館24時間換気システム

チャンバー

室内の空気が1ヶ所に集まります。

全熱交換型全館24時間換気システム

床下配管

アルミダクトの中を空気が流れます。

全熱交換型全館24時間換気システム

室内給気口

床下の新鮮な空気を室内に給気します。

全熱交換型全館24時間換気システム

室内排気口

各部屋の床面から排気します。

全熱交換型全館24時間換気システム

アルミダクト

床下から2階への配管

「澄家」換気システム+地中熱の
15の特徴

①住宅版エコポイント制度対応

②フロアー下断熱材・従来型24時間換気システムが不要

③家中がエアコン1~2台で快適

④年間の冷暖房費(光熱費)が安くなる

⑤ランニングコストは、月額800円程度でOK

⑥エアコンの運転能力を低めの設定でOK(省エネ)

⑦家じゅうの温度差をなくし、生活空間全体を暖かくする

⑧真冬のトイレ、洗面脱衣室も寒くない

⑨冬でも素足で過ごしやすい

⑩花粉症、アレルギー疾患の方も快適

⑪室内はカビ・ダニが生息しにくい

⑫窓枠・テーブル・カウンターにほこりがたまりにくい

⑬熱交換器の性能

⑭静音性No.1

⑮メンテナンスが容易

室内の空気のながれ

給気用と排気用2つのファンを装備しているので(同時給排気方式)、建物の気密性能に関係なく安定した換気が確保できます。

耐風性耐風性

冷房省エネルギー(熱交換)のメカニズム

地中熱利用Eco換気システムの『全熱交換器』で、熱い外気を各部屋の冷たい内気で、少々冷やし床下空間に給気します。なおかつ、地中熱(夏の床下は25℃前後のヒンヤリとした空間)が、ベタ基礎に伝わり、床下の冷やされた空気と混じり合ってから室内に給気します。

耐風性耐風性

暖房省エネルギー(熱交換)のメカニズム

地中熱利用Eco換気システムの『全熱交換器』で、冷たい外気を各部屋の暖かい内気で、少々暖め床下空間に給気します。 なおかつ、地中熱(冬の床下は15℃前後の暖かい空間)が、ベタ基礎に伝わり、床下の冷やされた空気と混じり合ってから室内に給気します。

耐風性耐風性

商品・品質について