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2020年12月17日

「片流れ」屋根って、どんな屋根のこと?

【「片流れ」屋根って、どんな屋根のこと?】
みなさん、こんにちは。アサヒグローバルです。
「片流れ」という言葉を聞いたことがありますか?
「かたながれ」と読むこの言葉、実は住宅の屋根タイプのひとつを表しているものです。
「切妻(「きりづま」)や「寄棟(よせむね)」も、屋根タイプを表す言葉ですね。

 

言葉は聞いたことがあっても、それぞれがどんなかたちの屋根なのか、説明ができる方は少ないかもしれません。
今回は屋根タイプの基本的な知識をご紹介いたします。

 

まず「片流れ屋根」。
文字通り、屋根面の勾配が一方向に流れるような形をした屋根です。
シンプルな形状で施工面やコスト面でも有利。
住宅の外観デザインにスタイリッシュな印象を与えることができます。

 

 

「切妻屋根」は、中心となる棟から2方向の勾配を持たせた屋根。
側面を表す「妻」を切り落とした形なので、「切妻」と呼ばれます。
こちらもシンプルなデザインで施工がしやすい屋根といえます。

 

 

写真は切妻屋根の見本例です。

 

 

「寄棟屋根」は、棟を中心にして四方向から屋根面を寄せた形の屋根。
切妻よりも落ち着いた印象を与えるデザインで、4方向から支えるため耐久性の面でも優れています。

 

屋根タイプにはこのほかにも、切妻と寄棟を合わせたような「入母屋(いりもや」や、平面の「陸(りく)屋根」などタイプもあります。

 

いかがでしょうか? 屋根にも色々な形があることを再確認できたのではないでしょうか?
ぜひ街を歩きながら、家々の屋根を見比べてみてください。
様々な屋根に気がついて、普段の見慣れた風景が、違った印象に見えてくるかもしれません。

 

次回は片流れ屋根のメリット、デメリットについてご紹介いたします。

 

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