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2021年1月14日

「造作洗面台」のメリット、デメリットとは?

【「造作洗面台」のメリット、デメリットとは?】
みなさん、こんにちは。アサヒグローバルです。
前回ご紹介した、自分好みにオリジナルでつくりあげる「造作洗面台」。
今回はその魅力と注意点、メリット&デメリットについて整理してみましょう。

 

「造作洗面台」の一番の魅力は、なんといってもデザイン性の高さにあります。

 

ラグジュアリーホテルの様なカッコいいシックな洗面台、かわいくてナチュラルなカントリー風のコーディネートなど、自分のイメージ通りの素材やカラー、デザインにコーディネートして、お好みの空間づくりが可能です。

 

サイズやカタチも住まいに合わせることができるので、三角形のコーナーに洗面台を設置することも可能。
家族人数にあわせて、幅広にしたり高さを調整したりと、既製品では難しいミリ単位でのサイズ調整ができるのも造作の魅力です。

 

 

また、蛇口やタオル掛けにレトロ仕様のアイアン製品を使ったり、左右の壁を使ってニッチをつくったりすることも可能です。

 

一方、機能性の点では既製品のほうが優れているケースもあります。

 

たとえばメンテナンスのしやすさ。既製品のカウンターは人工大理石など水分にも強い素材を使用していますが、木を使った造作洗面台では水分の拭き取りに注意が必要です。
伸縮性のある蛇口や、掃除がしやすい洗面ボウルなど、独特の機能性を打ち出した既製品もあります。
また、ミラーの裏面を利用した収納などは、オリジナルで造作するとコストアップにつながることもあります。

 

コスト面を考慮するなら、こだわりポイントを絞り込んで、メリハリの利いた予算配分をしてみるのもいいでしょう。
玄関土間の手洗いは既製品を使って、洗面室は造作で仕上げる、といった方法も考えられますね!

 

オンリーワンの造作洗面台づくり、お気軽にご相談ください。

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