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2022年6月16日

注文住宅で後悔しないために!間取り・収納・設計など”6つ”の項目を紹介

注文住宅のメリットは、自由に理想的な住宅を建てられることです。
ただ、自由であるからこそ、しっかり考えなければ思わぬポイントで失敗してしまいます。
後悔しないためには、注文住宅でよくある失敗を理解しておくことが大切です。

この記事では注文住宅の後悔について、対策を踏まえてご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

 

注文住宅は後悔ばかり?失敗しないためには事前準備が大切!

注文住宅とは、自由に設計して建てる一戸建て住宅のことです。
デザインや間取り、住宅に使う設備や材料まで自由に決められるので、自分好みの住宅を建てられるのがメリットです。

自由自在に住宅を設計できる注文住宅ですが、自分できっちり設計しなければいけないともいえます。
思い描く暮らしをしっかり設計にまで落とし込まなければ、「思っていたのと違う」という事態に陥ってしまいます。
そのため、「注文住宅にして後悔ばかりだ」、「分譲住宅にしておけばよかった」といったネガティブな声もあります。
しかし、しっかりと後悔しないように考えてから設計すれば、理想の注文住宅に仕上がるのも事実です。
注文住宅で後悔・失敗してきた先人たちの声を参考にしましょう。

 

注文住宅の後悔①:間取りに後悔する

よくある注文住宅後悔の1つ目は、「間取り」です。
間取りで後悔が多い理由は、自分や家族の行動を考慮して設計するのが難しいからです。
住宅を建築したばかりの時期では快適な間取りでも、子供が成長したら使いにくい間取りになる場合があります。
注文住宅を建てたものの間取りに後悔する人は多いので、入念に考えましょう。

 

対策:生活スタイルから逆算して考える

間取りで後悔しないための対策は、「生活スタイルから逆算して考えること」です。
子供が成長したとき、家族全員がくつろげる間取りなのか。
通勤・通学する朝など、家族が一か所に集まっても使いやすい間取りなのか。
将来の生活スタイルを考慮して間取りを考えましょう。
メジャーな間取り、人気の間取りが、必ずしも自分たちの生活スタイルにマッチしているとは限りません。
プロとのヒアリングを通じて、最適な間取りを考えることが重要です。

 

注文住宅の後悔②:キッチンに後悔する

よくある注文住宅後悔の2つ目は、「キッチン」です。
また、キッチンでの後悔にはさまざまな種類があります。
「狭くて使いにくい」、「高すぎ or 低すぎて疲れる」、「来客時にキッチンが視界に入るから恥ずかしい」などがよく耳にする後悔です。
後悔しないためには、間取りやスペース、高さ、収納などを考える必要があります。

 

対策:スペース・身長をチェックする

キッチンで後悔しないための対策は、「スペース・身長をチェックすること」です。
実際にキッチンを使用する人の身長から、キッチンの高さを考えましょう。
よく言われているキッチンの理想の高さは、「身長÷2+5cm」です。
また、キッチンを使用する人が使いやすいと思えるスペースがどれくらいの広さなのかを、数字にして考えられるとベストです。

 

注文住宅の後悔③:収納に後悔する

よくある注文住宅後悔の3つ目は、「収納」です。
収納に関する後悔は、「足りなかった」、「多すぎた」、「使いにくい」などさまざま。
なかでもよくある後悔は、子供の成長につれて収納が足りなくなるパターンです。
しかし、反対に収納が多すぎて困るケースもあるので、慎重にライフプランを考える必要があります。
また、「収納の使いやすさ」は見落としがちです。
収納の位置や高さ、幅、奥行きなど、細かいポイントですが、後悔しないためには考えなければいけません。

 

対策:ライフスタイルを考慮する

収納で後悔しないための対策は、「ライフスタイルを考慮すること」です。
注文住宅を建てる時点はもちろんのこと、将来どういったライフスタイルをおくる予定かを考えましょう。
子供が成長すれば、家で保管する物の量も変わります。
将来を見据えて収納について考える必要があります。

 

注文住宅の後悔④:オプション・妥協で後悔する

よくある注文住宅後悔の4つ目は、「オプション・妥協」に関してです。
注文住宅を建てるなら、いろいろなオプションを検討すると思います。
「あれもほしい、これもほしい」と欲張ってしまい、気が付けばコストがかさんでいるケースはよくあります。
しかし、オプションを妥協しすぎて「もっと考えるべきだった」と後悔するパターンもあるので、バランスが重要です。

 

対策:妥協のしすぎに注意する

オプションを検討する際は、何を優先すべきかを明確に設定して、妥協しすぎないように注意しましょう。
オプションは1つ1つが高額であり、何年間も何十年間も使うことになります。
そのため、普段の買い物の感覚では混乱してしまうでしょう。
だからこそ、優先順位をしっかり確認して、後悔しないオプションを選ぶのが重要です。

 

注文住宅の後悔⑤:費用が高い

よくある注文住宅後悔の5つ目は、「費用が高いこと」です。
周知のように、注文住宅は分譲住宅より費用が高くなりがちです。
当然、誰もが費用の高さを理解して注文住宅を建てていますが、それでも費用面で後悔するのには理由があります。
それは、坪単価しか考慮できていなかったり、メンテナンス費用を計算できていなかったりするからです。
坪単価とは建築費を表す料金であり、その他の住宅にかかる料金は含まれていません。

 

対策:ランニングコストを意識する

費用で後悔しないための対策は、ランニングコストを意識することです。
いざ注文住宅を建てても、暮らしているだけでもコストは発生します。
床や壁が汚れてしまいケアしなければいけないこともありますし、子供が家を汚したり壊したりしてしまうこともあるでしょう。
住宅を建てる際に発生する費用だけでなく、住みつづけるなかで発生する費用も考慮する必要があります。

 

注文住宅の後悔⑥:デザイン・設計に後悔する

よくある注文住宅の後悔の5つ目は、「デザイン・設計」です。
デザインや設計で後悔してしまう理由は、住む前の想像と、実際に住んでみての感覚が大きく異なるからです。
多くの場合、住宅を建てる前にサンプルを見ながら床や壁のデザインを検討することになりますが、サンプルだけを検討材料にすると後悔してしまうかもしれません。
心配な場合は、インテリアコーディネーターに相談しましょう。

 

対策:家具の配置・風通し・日当たりを意識する

また、デザイン・設計に関するよくある後悔で下記の3点が挙げられます。

  1. 家具の配置
  2. 風通し
  3. 日当たり

これらの3点は、実際に住んでみないと重要性を感じにくい項目です。

デザイン・設計で後悔しないためには、「家具の配置」、「風通し」、「日当たり」を意識しましょう。
家具をどこに置くのかをしっかり決めておけば、風通しや日当たりも考えやすくなります。
なんとなく家具の配置を考えるだけでは、実際に住んだ時に後悔してしまうかもしれません。
住んだ場合の生活をなるべく細かく想像しましょう。

 

まとめ

注文住宅なら、自分好みの家を建てられますが、実際に立ててみた後で思わぬ失敗に気づくことも少なくありません。今回紹介した注文住宅の6つの後悔を参考にし、理想の注文住宅を実現するための一助となれば幸いです。

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この記事の監修

熊澤 浩

熊澤 浩

役職取締役設計部長

保有資格一級建築士、インテリアコーディネーター、既存住宅状況調査技術者、岐阜県建築士会:福祉まちづくり建築士

1989年 建築学科卒業(金沢工業大学)。
木造注文住宅の設計500棟以上を担当。材木業・林業の発展のため、岐阜県木造住宅アドバイザーの認定を受け、地元岐阜県中津川市に木材流通の基盤をつくる。
現在はアサヒグローバルホーム取締役 設計部長に就任し、モデルハウス提案・新商品開発に携わる。

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