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公開:2023.05.24   更新:2023.07.26

注文住宅の土地探しで疲れた方必見!7つの原因と解決策を徹底解説

平屋の外観

注文住宅を建てる上で最初に取りかかることの1つは、土地探しです。

土地探しは想像以上に時間がかかったり、理想の土地が見つからなかったりと大変な作業のため、中には疲れてしまった方もいるのではないでしょうか。

土地探しに疲れた際は、土地探しが難航している原因を知り解決案を講じることが重要です。

本記事では、土地探しがスムーズにいかない原因3つと、土地探しに疲れてしまった人に試してほしい解決策7つを具体的に紹介します。

注文住宅の土地探しにお役立てください。

 

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注文住宅で土地探しは時間がかかる

今後の住まいを決める土地探しは慎重に考える必要があり、時間がかかります。

土地探しにかかる期間の目安は、4ヶ月から1年程です。

しかし、中には1年以上かけて探している方もいるでしょう。土地探しは予算・エリア・条件など考慮する点が多く、1年以上経っても気に入った土地が見つからないことも少なくありません。

土地は失敗しても返却ができないため、ある程度の時間をかけて探すことは必須です。

土地探しには1年程の時間がかかると想定し、長期的に計画しましょう。

 

土地探しに疲れた方の良くある原因

土地探しに疲れた方には、共通している原因が主に3つあります。

・条件を固めすぎている
・優先順位や期限を決められていない
・自分達だけで探している

上記の原因を解決することで、土地探しがスムーズになる可能性があります。

 

原因①:条件を固めすぎている

条件を固めすぎると、土地をなかなか決められない原因になります。

譲れない条件が増える程、候補となる土地は少なくなり土地探しは難航するでしょう。

また、ご自身が希望する条件に一致する土地は、すでに他の人が所有していて市場に出てこない可能性も否定できません。

さらに、条件に一致する土地以外を検討しないでいると、80%程は条件を満たしている「比較的理想に近い土地」を見逃している可能性があります。

土地探しをする際は条件を固めすぎずに「少し条件から外れた土地」も検討することが成功する秘訣です。

 

原因②:優先順位や期限を決められていない

土地探しに疲れてしまう方の中には、優先順位や期限を決められていない方が少なくありません。

優先順位や期限を明確に決められていなければ「もう少し待てばもっと良い土地が出るかもしれない」と決断の判断に悩み、購入に踏み切れない要因になります。

理想の土地が見つかるのをなんとなく待つのでなく「いつまでに・どんな土地」を購入するのか明確に決めることが、土地購入に踏み切る大切なポイントです。

 

原因③:自分達だけで探している

工務店や不動産に頼らずご自身達だけで土地を探している方は、情報収集が上手くいかず土地探しに疲れてしまう傾向があります。

個人で土地を探す際に、最も多く利用するのはインターネットのポータルサイトでしょう。しかし、サイトに全ての土地が掲載されているわけではありません。

なぜなら、工務店や不動産屋が非公開物件を所有している可能性があるからです。良い土地はサイトに載せる前に、買い手が付くことも少なくありません。

土地探しに行き詰まった時は、工務店や不動産屋に相談することも大切です。

【関連記事】夢のお家を建てるなら~土地探しから

土地探しに疲れた方におすすめの解決策7つ

2階建ての家の外観

土地探しに疲れてしまった方におすすめの解決策を7つ紹介します。

・条件を見直す
・条件よりも価格が高い場合は交渉してみる
・工務店に相談する
・建築条件付き土地も検討する
・予算・期限を決める
・条件の1つを諦める
・1回土地探しをお休みする

それぞれ詳しく解説します。

 

解決策①:条件を見直す

条件を見直すことで、土地探しがスムーズになる可能性があります。条件を改めて見直すと、絶対に外せないと思っていた条件でなくても良いと気づく場合があります。

例えば以下のようなケースがあるでしょう。

・更地であることを条件にしていたが、古屋付きの土地も含めて探したら良い土地が見つかった。
・南向きを条件にしていたが日中はほとんど家にいないため、朝日が入る東向きも探したら土地の選択肢が増えた。

土地探しが難航した時は、ご自身の挙げている条件が本当に重要なのかを見直すようにしましょう。

 

解決策②:条件よりも価格が高い場合は交渉してみる

良い土地が見つかっても、予算オーバーで購入ができないケースもあるでしょう。

もう少し安ければ購入に踏み切れる場合は、売り主に値下げ交渉することができます。土地は家賃とは違い、値下げしてもらえる可能性があります。

予算がオーバーしているからと諦めずに、まずは売り主に相談することを推奨します。

 

解決策③:工務店に相談する

工務店に相談することで、スムーズに土地探しが進む可能性があります。

工務店によっては、複数の不動産屋と提携を結んでいる会社もあるでしょう。加えて、工務店に相談することで以下のようなメリットがあります。
<工務店に相談するメリット>

・理想の土地でなくても、設計で理想の住まいを提案してくれる
・理想の家に適した土地を提案してくれる
・仲介手数料を抑えられる可能性がある

理想の土地でなくても工務店に相談することで、土地のデメリットをカバーする設計を提案してくれます。

土地のみで条件にピッタリと合わせることを目指さず、土地と建物のセットで理想の住まいになるように考えることがポイントです。

【関連記事】注文住宅が工務店だと安いのはなぜ?その理由をご紹介

解決策④:建築条件付き土地も検討する

建築条件付きの土地を除外している場合は、建築条件付きの土地も候補にいれることを推奨します。

建築条件付きの土地とは、建築会社や建築するまでの期間が決められている土地のことです。

建築物の条件が決められていることも少なくありません。

設計の自由度は減りますが、土地の選択肢が広がったり、予算が抑えられたりするメリットもあることが特徴です。

建築条件付きの土地を検討する場合は、工務店に相談しましょう。

また、建築条件を外したい場合は、売り主に相談することも1つの方法です。追加料金を支払えば建築条件を外せる可能性があります。

 

解決策⑤:予算・期限を決める

予算・期限を明確にすることで、土地を決める判断がしやすくなります。

大まかな予算しか決めていないと、予算面での不安が残り購入に踏み切れない要因になります。

明確な予算を決めるコツは、土地の予算だけではなく、家づくりの総予算を考えることです。

土地と家のそれぞれにかける予算を具体的に決めることで、予算面での不安がなくなり購入に踏み切れるでしょう。

また、期限を明確に決めることも大切です。「良い土地が見つかるまで」と期間を決めずにいると判断に悩む要因になります。

例えば、1年と期限を予め設定しておき、1年を過ぎたら今までに見つけた候補の中から1番良い土地を購入すると決めておくことで決断力がつきます。

予算や期限を明確にし、その中で最も良い土地を購入すると決めることで「いつまでも良い土地が見つからない」状況から抜け出せるでしょう。

 

解決策⑥:条件の1つを諦める

思い切って条件の1つを諦めることが、良い土地に出会えるきっかけになることもあります。

条件を既に見直しても良い土地が見つからない場合は、条件の1つを無視して土地探しをしてみましょう。

どうしても条件を諦められない場合、条件にしている項目のデメリットに目を向けることがコツです。

例えば、条件に駅近・南向きを挙げている場合を例にしてみましょう。

<駅近のデメリット>

・価格が高い
・建物が密集しがちなため、日当たり・眺望が良くない
・人通りや電車・車の通行量が多く、騒音が気になる
・入居後に環境が変化する可能性が比較的高い

<南向きのデメリット>

・夏場は暑く光熱費がかかる
・紫外線で壁紙・家具が痛む
・日中は家にあまりいないため、そもそも恩恵をあまりうけない

敢えてデメリットに目を向けることで、条件を諦める妥協点が見つかるかもしれません。

どうしても良い土地が見つからない場合は、条件の1つを諦めて探すこともポイントです。

 

解決策⑦:一回土地探しをお休みする

土地探しに疲れてしまったら1回土地探しから離れてみることも1つの手です。

期間をあけて、環境やライフステージが変わったタイミングで土地探しを再開したらスムーズに見つかることもあります。

土地探しではなく、純粋に希望エリアをのんびりと散歩してもいいでしょう。

「やっぱりこのエリアに住みたい」との気持ちがあれば、疲れが吹き飛び、土地探しのやる気が再熱するかもしれません。

 

まとめ:土地探しに疲れた時の解決策

グレーの外観の家

今後の住まいを決める土地探しは時間がかかり、疲れてしまう方も少なくありません。

土地探しに疲れた時は、条件の見直しや予算・期限を明確に設定することでスムーズに進む可能性があります。

また、ご自身だけで土地探しをしている場合は、工務店のサポートを受けることが重要です。土地探しの具体的な手順や条件見直しのアドバイスをしてもらえるでしょう。

個人では見つけられない土地の紹介をしてもらえる可能性もあります。

また、条件にぴったりと合う土地でなくても、建物の設計次第で理想の住まいが建てられることも少なくありません。

理想の家づくりで弊社が協力できることがありましたら、お気軽にご相談いただけると幸いです。

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土地探しに疲れた方に良くある原因


原因①:条件を固めすぎている
原因②:優先順位や期限を決められていない
原因③:自分達だけで探している

 

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この記事の監修

川出 明洋

川出 明洋

役職執行役員 所長・店長

保有資格AFP(ファイナンシャルプランナー2級)、ローンアドバイザー

2003年 建築学部を卒業後、アサヒグローバルホーム㈱入社。
住宅営業18年間、個人にて4年連続アサヒグローバルホームNo.1。
今まで個人にて累計1,500件以上の住まいづくり相談に関わり、注文住宅お引渡313棟(2021.12時点)
現在は責任者としてお客さまの住まいづくりに携わる。

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