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公開:2023.10.18   更新:2024.03.14

車を置くだけではもったいない!ガレージライフの新たな魅力・アイデア3選(間取り有)


 
ガレージ、それはもはや車をしまう場所だけの空間ではありません。
自分の好みを表現したり、新しい趣味を見つけたりするのに最高の場所なんです!
 
ガレージはどんな趣味にも合わせて楽しむことができ、自分だけの空間を作り出すことができるのです。
 
新たな楽しみ方をしているガレージライフの新たな魅力を事例3選とともにご紹介します。
 
 

事例1|趣味を思いっきり愉しむ秘密基地


 
「ただの車庫にするのはつまらない」と、ガレージの半分を趣味の収納スペース、もう半分をジムにアレンジ。
趣味の道具がたっぷりと収まっている棚は、収納と間仕切りを兼ね備え、旦那様がDIYで作られました。
 
 

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ガレージ内には玄関ホールから出入りできるので、いつでもジムと行き来できます。
また、ジムスペース側に大きな掃き出し窓を設けたことで、庭の出入りができ、お庭でのBBQの準備も楽々。
 
 

土間収納の延長として活用!


▲家づくりの段階から天井いっぱいの棚を作る計画があったため、シャッターは棚に干渉しない巻き上げタイプを採用。
 
サーフィン、スノーボード、キャンプに山登り…と多趣味なご夫婦。
 
DIYで作られた棚には、ボードやウェア、キャンプ道具などが収納されています。
 
アイテムごとに収納することで、手に取りやすさと見た目の美しさを見事に両立。また、ガレージの前面を収納スペースにしたことで、車をつければ荷物の出し入れもスムーズに。
 
 

 
旦那様:
「ガレージを土間収納にしたことで、車をそのままつけられて、なおかつシャッター部分が大開口なので荷物の出し入れがしやすいですし、玄関を通さずに荷物を出せるのはとても便利ですね。」
 
 

お家で本格的なジムを楽しむ


▲コンクリート部分は内部で水が溜まらないように床に傾斜をつけるが、筋トレ機械を置くためにあえてフラットに仕上げた。
 
収納の横を抜けると、ガレージの奥には立派なジムスペース。
ガレージはコンクリートで作られることが多く、底冷えしやすいですが、冷暖房の設置と断熱材を入れることでカバーしています。
 
また、トレーニング機器の重さを気にせず設置できるのはガレージならではの良さです。
 
旦那様:
「コロナ禍でジムに通えなくなってしまったのと、マイホームを建てるならジムスペースが欲しいなと思っていて、ガレージにジムを設けるという夢を叶えました!
 
暖房をつけているので冬でもそこまで寒さを感じなかったですね、断熱材もオプションで追加したので一般的なガレージよりかは暖かいと思います。また部屋として活用したかったので、ガレージの内装はクロスで仕上げたんですよ。」
 
 

事例2|趣味仲間が集うガレージハウス


 
ガレージ内には車を止めず、趣味を思う存分楽しむための空間として作られました。
引渡し時は、あえてシンプルな内装で仕上げ、旦那様自ら少しずつ手を加えられ今の形になったそう。
 
 

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小上がり部分と土間空間を自ら空間作り。建物の北面にあるガレージには、用途に合わせ屋外と室内(玄関土間)の両方に出入りできるように2つの扉をプランニング。
 
 

DIYで部屋を作成


 
壁はあえて耐水ボードだけで仕上げた6m×6.5mガレージ。
壁や床は旦那様自ら、少しずつ手を加えられ、殺風景だったガレージもOSB合板や木を使うことで温かみのある雰囲気になりました。
 
 

▲旦那様が釣られたウナギ。愛着が湧いて飼うことに。
 
右奥の壁をへこませたスペースは、ちょっと腰かけたり、本を読んだりできるベンチを置くことを前提にプランニング。釣り道具は船釣りと川釣りに分けて飾るこだわりも。
 
 

趣味仲間が集まる空間


 
ガレージでは、趣味仲間と釣り道具の手入れをしたり、おしゃべりしたりと楽しんでいるそう。
 
趣味の空間を家の中ではなく、外からふらっと入れるガレージにしたことで、家にいる家族に気を使うこともなく、共通の仲間とも気軽に集える場になっているようです。
 
 

 
壁はOSB合板に仕上げたことで、可動棚やラックをつけ、こだわりの釣り竿やクーラーボックス、工具なども見事に収納されています。
 
車庫として利用しないガレージは、広い空間を小上がり部分と土間部分に分けることで、空間の使い方の幅が広がります。何もない空間を自分好みに少しずつ変えていけるのもインナーガレージの醍醐味です。
 
 

事例3|キャンプ好き店長の アウトドアを全力で愉しむガレージハウス


 
6m×6mのガレージには、キャンプにバイク、自転車に釣り、シアターなど、アウトドア満載の空間が広がる一宮店のガレージハウス。
 
 

 
 
ガレージ内の扉はトイレ・浴室へ繋がる廊下に出入りできるため、思いっきり遊んで汚れても安心です。
また、LDKの窓から、ガレージ全体を見れるようになっているので、遊んでいる子どもたちを見守ることもできます。
 
 

お家キャンプ・プライベートシアターを家族で愉しむ


 
シャッターを閉めれば、子どもが道路に飛び出すなど危険を冒したり、天候に左右されたりする心配もない!
忘れ物をしても大丈夫、キンキンに冷えたビールを愉しむこともできます。
 
また、テントに焚き火台、ランタンまで、ハマればハマるほど増えていくキャンプ道具。いかに収納していくかが肝心ですが、OSBボードで仕上げれば棚をつけて、”見せる収納”として活用することも◎
 
 

▲シャッターを閉めて、部屋の電気を消せば、映画館さながらの環境で映画を楽しめる。
 
ェクターと大きなスクリーンと設置すれば、ガレージが家族だけのプライベートシアターに早変わり!
 
周囲を気にすることなく楽しめるので、小さなお子さまがいても安心して、自宅で大迫力の映画を映画館気分で味味わえます。
 
 

さらにガレージライフを愉しむ趣味空間+ワークスペース


 
バイクに自転車、釣りなど、多趣味な方に最適な空間!
 
保管・収納するのはもちろん、広いスペースがあるので、出かける前にアイテムを広げて準備したり、メンテナンスしたり、カスタマイズしたりと、様々なことをスムーズに行うことができます。
 
 

 
LDKと空間が分かれているので、集中して仕事したいときにはガレージで在宅ワークするのもおすすめです。
また、断熱材を入れておれば、快適な環境で仕事をすることができます。
 
 

 
新たな楽しみ方をしているガレージライフの新たな魅力が詰まった事例3選をご紹介してきましたが、いかがでしたか?
 
どのお施主様もガレージライフを満喫されていましたね。
 
ガレージに車を置くだけではもったいないという気持ちになったのではないでしょうか。自分の好みを表現したり、新しい趣味を見つけたりするのに最高の場所 “ガレージ” を一緒に作りませんか♪

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