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家事がめんどくさいからこそ、マイホームにはラクできる工夫を盛り込みました!

三重県鈴鹿市 I様

いつか家を建てようと思っていたときに、たまたま仲の良い友人がマイホームを建てる場所の隣にいい土地があったことから始まったI様の家づくり。「家事がとにかく嫌いで、少しでもラクをしたかったんです」と振り返るのは、ご自身も設計の仕事をされている奥様です。自称・面倒くさがりな性格のI様ならではのこだわりがふんだんに盛り込まれたマイホーム作りの思い出を、インタビューしました。

Q.マイホームを建てようと思ったきっかけを教えてください。

夫婦でいつか家を建てようとずっと話していましたが、結婚してから今まで具体的に動き始めるきっかけがありませんでした。そんなとき、仲の良い友人が家を建てることになり、「うちのすぐ隣にいい土地があるよ」と教えてもらったことから、マイホーム計画が動き始めました。

友人とは家族ぐるみで付き合いがあり、家を建てるなら隣だったらいいねと冗談で言い合っていた夢が、まさかこんなかたちで叶うなんて、私たちも驚いています。

Q.家づくりでこだわったことを教えてください。

家づくりで私たちがテーマにしたのが「リビングに自然と人が集まる家」でした。将来子どもが生まれたら、我が子が子ども部屋にこもりっぱなしになるのではなく家族と一緒に過ごしてほしいなと思っています。
そのため子ども部屋はシンプルに、リビングはスキップフロアを作って家族が思い思いの過ごし方ができるような間取りにしています。

もう一つ、こだわったのが家事のしやすさです。
私はどちらかというとズボラなタイプで、基本的に家事をするのがあまり好きではありません。だからこそ、少しでも家事をする時間を短くできる形はないかな、と徹底的に考えました。

Q.家事負担を減らすためにどんな工夫をしましたか?

例えば、洗濯物はガス衣類乾燥機の『乾太くん』をランドリールームにつけて、洗濯物を干さずに済むようにしています。先に家を建てた友人から「『乾太くん』は現代の三種の神器だよ」と言われていたのですが、実際に使ってみて、大正解だったなと思っています。洗濯物を干す手間も省けますし、部屋の中が散らからないんです。今までは、干した洗濯物をハンガーから外して部屋の隅にうず高く積み上げて、着るときにその山の中から引っ張り出していたのですが、今は『乾太くん』に入れっぱなしでもいいのでとても気持ちがラクです!

ゆとりがある日は、『乾太くん』で乾燥させた洗濯物を洗面室に設けたカウンターで畳んでいます。カウンター下に収納を作り、タオルや下着、主人の作業服をそこにしまっています。ちょっとしたファミリークローゼットのような空間になったので、片付けの負担も減りました。

もう一つ、ズボラでも快適に暮らせる工夫として取り入れたのが、浴室に出来るだけ棚などをつけないようにしたことです。シャンプーやボディソープなどを置く棚って、どうしても水垢やカビがつきやすい場所です。それならいっそのこと、棚をなくしてしまえばいい!と思ったのですが、実際に掃除の手間が減り、嬉しいです。

Q.他に取り入れてよかったと感じている場所を教えてください。

遊び心のあるリビング空間は大満足している部分です。
スキップフロアの下は夫婦の趣味でもある漫画が読める専用の空間になっているのですが、キッチンからもリビングからも漫画部屋の様子が見えるので、家族のコミュニケーションが自然と生まれるかな、と。

また、スキップフロアの上は在宅ワーク専用コーナーとすることで、将来子育てが始まったときも、子どもの様子を見守りながら仕事ができるようにしています。

Q.完成したマイホームでお気に入りの場所はどこですか?

デザイン的な話をするなら、玄関の扉を開けた瞬間に坪庭のシンボルツリーが目に入る間取りにしたことです。マンション暮らしをしていた私たちにとって、開放感のある玄関は憧れでした。土間収納にも憧れましたが、坪庭を作るとどうしても間取りの関係で土間空間が限られてしまうため断念していますが、それでも「やってよかった!」と感じる部分ですね。

また、玄関の収納もできるだけ軽やかな印象になるよう扉の取手や脚がないタイプを選んでいます。

Q.アサヒグローバルホームでの家づくりはいかがでしたか?

私自身も設計の仕事をしているので良くわかるのですが、アサヒグローバルホームは最初から標準仕様で設定されている性能や設備が良いので、予算コントロールがしやすいなと思います。

我が家は私が間取りや細かいデザインまで、CADでイメージを作って相談するなど、もしかしたらちょっと“面倒くさい施主”だったかもしれませんが、最後まで親身に付き合ってくれたのも、とてもありがたかったです。

Q.これから家を建てる方にアドバイスをお願いします。

自由設計の家だからこそ、やりたいことは全部担当者に伝えること、そして優先順位を決めておくことでしょうか。

もちろん、予算などの関係で全ての願いを叶えることは難しいかもしれませんが、アサヒグローバルホームは「予算内で理想に近づけるなら、こんな方法もありますよ」と担当者さんが教えてくれます。予算内で理想の家をできるだけ叶えたい、という建てる人の気持ちに寄り添った家づくりをしてもらえるはずですよ。

I様の施工事例

猫と暮らす、スキップフロアがあるお家

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